今日はとっても泣きたい気分、そんな時に私が凄いオススメなのが、マイフレンドフォーエバーです。 私が初めて見たのは高校生の時、あまりにも切なくて、心打たれて泣いてしまいました。

 

あれから何年も経って、大人になった今でもこの映画を見ると同じ感情がふつふつと湧いて来て、未だに泣いてしまいます。

 

特に靴のシーンの伏線を、後半で判って話が繋がった途端に涙腺崩壊してしまいます。 今となってはエイズもしっかりと治療すれば、発症しないのですが、それらの情報がまだ広まってない時代に作られた映画なのですが、未だに同じ様な反応をする人がいるかもしれません。

 

知り合いに同じ病気を持っている、友達を病気で無くした、そんな方には一段とグッとくる映画だと思います。

アーロと少年。自身が恐竜なのに、怖がりなアーロが少年と出会い変わっていく、という話。ディズニーとピクサーの作品。

 

ディズニー公式の宣伝では、「恐竜なのに恐竜がこわい!?」と、アーロが叫びながら恐竜たちから逃げる動画をアップしていたものだから、どんな面白い話なのか、同じくピクサー作品のモンスターズインクのようなものをイメージしていた。の、だが。笑いどころはあまりない。

 

むしろ、涙する場面ばかりで、全体を通して感動モノだった。もちろん、いつものディズニーやピクサー作品を想像してもらえれば分かるような、クスッと笑えるシーンはあったのだが。多少ネタバレになるが(あらすじにはどこも書いてあるが)父をなくした恐竜アーロだが、父が亡くなるシーンも心が痛い。爆笑したい方にはおすすめしないが、静かな休日に心安らかになる一本としておすすめしたいです。

私は、これまで多くの映画を見てきましたが、踊る大捜査線Themovie2も大!大!大好きな作品です。主人公の青島刑事を演じる織田裕二さんとその他のキャストとの掛け合いが、いつ見ても見飽きません。

 

映画の初めは、悲しみや笑いなどあり気楽に見れますが、終盤に差し掛かるにつれて見ごたえがあるストーリ内容となっています。

 

最終的には、スッキリとした終わり方になっていて、次の作品も見たくなる作品です。これまでの日本で上映された刑事映画は、見ていても重苦しい作品ばかりで、結末がわかりきっていました。一方の踊る大捜査線は、挿入曲やキャスト、ストーリ内容全てにおいて最高なものとなっています。観客動員数から見ても、日本を代表する作品だと思います。