ロビンウィリアムズのミセスダウトが好きです。我が子が大好きで無職な父ダニエルは、ある日、妻に愛想を尽かさせ離婚を言い渡されてしまう。

 

無職な上、家事もできないことから親権を奪われ、週に1度しか我が子に会えなくなってしまったダニエル。そんなとき、妻が家政婦の募集をしていることを知り、子どもたちを近くで見守るため、女装をして家政婦になりすます。掃除も洗濯も炊事もやったことのないダニエル。作った胸に火が移ってしまい、鍋の蓋でパンパン火を消すところは大爆笑でした。

 

一生懸命だけど不器用な家政婦に不信感を抱く子どもたち。そしてついに、ダニエルは立ってトイレをしているところを子どもたちに見られてしまうのです。おばあちゃんなのになんで!?慌てた子どもたちに、自分が父であることを話すダニエル。家族愛のコメディです。

私の好きなアニメ映画は、キャプテン・ハーロックです。見に行ったきっかけは、声優がとても豪華で、私の好きな劇団☆新感線のお芝居に最近出てきた若手俳優や新感線の看板役者の古田新太さんが声優をするとのことだったのと、自身がSF好きなのが理由で、ハーロックの前知識はありませんでした。それでもとっても楽しめました。

 

ハーロックは暗い過去を抱えていながらもとっても格好良いし、ヤマトとその兄と幼なじみの切ない三角関係も心に迫ります。ストーリーとしてはベタなのですが、これは原作がひと昔前の作品だから、その頃にはベタではなかったのだと思います。あと、圧巻なのは映像美。日本のCG技術を最大限に駆使して作るとこうなるのか、と惚れ惚れします。アニメやSFが好きな人には、オススメの映画だと思います。

子供の影響ですがディズニーが好きです。中でもやはりアナと雪の女王。

 

当時はまだ子供が小さかったこともあり、映画館で観ることができなかったので、DVDを購入し、そこから子供がドハマリしまして、一緒に観ている私もハマってしまいました。もう、オラフが可愛すぎます。そして癒しです。

 

オラフのぬいぐるみが欲しいがために、ディズニーランドへ行ってしまったほどです。子供はもちろん、アナとエルサが大好きで、子供の髪の毛が長いので、その日の気分で、今日はアナの髪型にして、今日はエルサがいいなとリクエストしてきます。やはりディズニー作品、繊細さ迫力さ、細さなどすべてが完璧です。また、アニメと声優の人の声も高さや喜び、歌のシーンなど本当に合っているので、何度観ても飽きないし楽しめます。