リトルランナーというミニシアター系の映画が私はとても好きで学生のころから何度も見ています。何をやっても落ちこぼれの少年が、母親の病気をきっかけにマラソンに目覚めます。

 

病で倒れた母親を目覚めさせるために自分が大会で優勝することが絶対条件だと信じて日々努力を続け、襲い掛かる困難さえも乗り越えていきそれを見て周りの少年を見る目も変わっていきます。

 

少年が本当に落ちこぼれだけどすごく優しい子で、なんだか憎めずに終始応援してしまいます。またその少年の親友の男の子がすごくいい味を出していてそれも魅力の一つだと思います。ラストは大会で終わるのですが、それまで笑っていたのに気付けばいつも涙を流しながら必死に少年を応援している自分がいます。

 

いつだってこの映画を見ると純粋な気持ちになれるので、疲れだときやイライラしているときなど私には欠かせない一本です。
 

ライフイズビューティフル 動画 吹き替え

配信は⇒Huluです。

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第二次世界大戦のイタリア系ユダヤ人をテーマにしたイタリア映画「ライフイズビューティフル」はすべての世代にオススメの映画です。前半は軽いコメディタッチで主人公グイードとドーラの出会いから結婚までを描いていますが、後半から第二次世界大戦のユダヤ人迫害の話が入りテーマに重みが加わってきます。

 

強制収容所に連れて行かれたグイードは息子のジョズエに最後まで安心させようとお道化てみせる様は父親の深い愛情が伝わってきます。戦争という重いテーマに上手くコメディを織り交ぜて、観る人の気持ちを熱くさせるこの映画はイタリア映画の名作と言えます。最後にはグイードがジョズエにつき通した嘘が本当になるシーンでグイードの思いやりが報われたように思います。
 

 

愛してやまないフランス映画が「アメリ」です。 これは幼いころから大好きで、私の思想に大きな影響をもたらした作品です。 簡単に作品の紹介をすると、おフランスに生まれたアメリは、父や母のせいで幼少期に学校にも行けず、友達もいないまま大人になります。

 

やがて、家を出てパリのカフェで働きながら、ひとり暮らしを初め、その部屋で宝箱を見つけて、彼女は運命を変えるんです! 1人ぼっち妄想の世界から出るために人を幸せにしていく。そして、アメリ自身も素敵な人と幸せになる。という、なんともメルヘンチックな内容に、 ジャン=ピエール・ジュネ監督と 主演のオドレイ・トトゥと 音楽家のヤンティルセンのコラボは、 最高に乙女心をつかんで離しません! あと、作中のお部屋に飾ってある絵や装飾品もとっても可愛くて、今でも、あんなお部屋に住みたいと思います!