『ポリスアカデミー』1984年のアメリカ映画です。警察学校を舞台としたドタバタコメディ映画です。海外のコメディ映画は日本のニュアンスと違うため、字幕を見てもおかしさが伝わりにくいのですが、この映画は違います。

 

外国映画でこんなに笑ったのは初めてです。それくらい面白いのです。登場人物はそれぞれ笑いを伝えるためのキャラクターがそろっています。鬼教官、やさしい教官、セクシー教官といった具合に、生徒も同様です。ガリ勉タイプ、悪ふざけタイプなど個性の強いキャラクターをそろえています。

 

その生徒と教官のやりとりがもう最高です。その他にもいろいろ登場します。ゲイの集団のシーンは笑いすぎました。それでも最後はハッピーエンドに完結しめでたしです。この作品はシリーズ化されていますが、やっぱり一番のこの最初の作品です。

プールっていう映画見ました。

 

その名の通り、かなりプールがうつしだされる映画ですが、別にプールのお話ではありませんw

 

この映画、小林聡美さん主演のスローライフ映画なのです。この映画、心がすごく癒やされました。小林聡美さんは、本作以外にも同じスタッフと手を組んで、スローライフ&癒し系ムービーに出演されているようで、これから他のものも観てみようと思います。

 

基本的に、ある場所の人間模様を描くだけなのですが、なぜか癒されます。おすすめ~☆彡

エドワード・ノートンといえば怪演という二つ名がつくほどの実力派俳優として有名。そのノートンの初出演作である『真実の行方』も見事の一言。

 

映画としてのストーリーが素晴らしいのもあるけど、何よりノートンの初出演とは思えない程の圧倒的存在感。今作の主役はかの有名なリチャード・ギアであるがその彼すらを喰ったと称される程の演技力。

 

二重人格をテーマに扱った映画は数多くあれど、今作はその中でも頂点に君臨するのではなかろうか。途中までは「あー、よくありがちな二重人格ものかー」と思いながら見ていた自分が最後の最後で裏切られ呆然とエンドロールを見つめていた。今まで沢山映画を見てきた、という人にこそオススメしたい。あと何より若い頃のノートンが大層可愛らしい。