グッドフェローズが大好きです。実話を元にしたギャング映画で古い作品ですが、今見ても古さを感じさせない音楽のセンスとロバートデニーロやショーペシなど僕の好きな俳優さんたちの役もハマっていて時々見たくなる映画です。

 

この作品の登場人物はみんな悪い奴で暴力的ですが、どこか憧れをもってしまう魅力がそれぞれの出演者にあるのがいいですね。

 

上映時間が長い作品ですが、作中に家族の問題やそれぞれの嫁同士の付き合いなんかもコメディチックに描いていて飽きさせない工夫もみられます。個人的にスコセッシ監督の作品の中で一番好きな映画ですね。この映画でピストルズの存在も知ることができましたし、僕にとってとても思い出深い作品です。

ニューシネマパラダイスは1989年の作品。父親のいないトトに寄り添い優しく、ときに厳しく見守る映画技師のアルフレード。処世術としてずる賢さを覚えたトトだったけれど、自転車の二人乗りのシーンは愛おしい。

 

不自由なもの同士が助けあって暮らすのが当たり前だった時代なのだと感じる。 映画の仕事が好きで好きでたまらないトト。

 

アルフレードに憧れるトト。好きでたまらないことは、他人がどんなに禁じたところで止められないものなのだろう。

 

そして少年が大人になっていくほど彼は老い、守る側から守られる側へ。アルフレードに伝えられた言葉をずっと胸に、トトは自分の人生へと歩いてゆく。 人生に大切な教えをくれたアルフレード。

 

幼い頃にこんな出会いがあったなら、それに恥じない生き方をしようといつでも、どこにいても、何度でも立ち上がれるだろう。

「未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」

 

2007年に公開された映画ですが、私はこの映画が大好きです。公開された当時は映画館で見ませんでしたが、後々知って、頻繁にDVDを借りてきて見るようになりました。

 

この映画は、松下奈緒演じる宮本さやかと、竹財輝之助演じる福島慶太のラブストーリーで、別々の道を歩き始める2人はどうなっていくのか・・・というところが見所です。

 

所々にドリカムの曲が挿入されており、ドリカム好きな人にも親しんで見ていただける映画だと思います。クライマックスは涙が止まりませんでした。

 

感動泣きがしたい!と思った時にもおすすめできる映画です。余談ですが、横浜ベイクォーターがロケ地として使われています。