
毎週アイドルのライブ撮影をしてよく飽きないなあ。そしてどこに向かってるの?という疑問があると思います。
でも写真撮影2年、動画撮影9年と未だに飽きていないのが実態なのです・・・。
何故飽きないのかを考察してみました。

実は写真撮影は実は2年、動画と被ると3年でほぼ辞めてしまってるんですね・・・。
1つはバズーカ砲レンズのEF200mmF2.0Lまで購入してしまい、わりと早く頂点に近い求めていた写りに満足してしまったこと。
もう1つは写真現像でわりと命を削ると思ったからですね。
わりと翌日の疲労感が凄いです。
今でもたまに好きなアイドルさんは写真撮ったりしてますが、なるべく枚数撮らないようにしています。
そして動画撮影に移行しました。
動画撮影は1枚現像すれば後はPCが映像を現像してくれるので時間は掛かるものの楽です。
そして元々アイドルライブ見るのが好きだったので、家に帰って見返せるしこちらが自分に合ってるなと思ったんです。
自分は動画をファインダーを見て撮ってるんですが、ファインダーじゃないと没頭できないので長く続かなかったと思います。
無理な体制の時以外はファインダーで撮影しています。
ファインダーじゃないとライブに対する反応速度を瞬時にできません。
昔、ハロプロでよくダンスショットバージョンていうMVのおまけがあったんですけど、結構好きで前奏とか間奏のダンスって現場でしか見れないんですよね。
だからそこはカメラを引いて映すようにしています。
結構見せ場だと思っていて好きです。
今から9年前はまだ一眼動画の機種が走り始めた頃で、動画に適した欠点の少ない機種が発売されていませんでした。
つまりそう簡単に自分の求めている頂点画質には辿り着けることが出来なかったんです。
マイクロフォーサーズ→APS→フルサイズとカメラをチェンジさせていきました。
この期間で3年くらいでしょうか?
その後4K60pに進むことになります。
初めて撮影して映像見たときは衝撃を受けました。
それぐらい脅威の高画質です。
6K以上はまだ普及していないのと大きいモニターで観ないと違いがわからないので、4K60pを狙っていけば良いと思います。
ただフルサイズ4K60pで熱停止しない+フルフレームで撮影できてAFもそこそこ良いという機種がほぼ皆無で、これを目指すのに更に5年掛かりました。
LUMIXS1Ⅱが昨年発売され、目指しているものにかなり近いものがようやく発売されました。
動画通常撮影→LOG撮影→RAW撮影→LOG撮影という順で進みました。
RAW撮影は容量を多く使用するのと現像ソフトが限られる、ISOが制限されるなどの制限が多く、これならLOG撮影が一番バランスが良いと戻ったということです。
平行して自分の理想とする映りを目指してカメラとレンズを模索し試しました。
レンズは購入して売って購入して繰り返しです。
これに関しては合計9年でも未だ辿り着いてないです。
ただかなりこのカメラとレンズを使用すれば理想に近い映りが出来るという条件はかなり絞られてきました。
良いレンズをひたすら選択するというよりは理想とする中心の映りに対して妥協しながら外れすぎているものは排除していくという感じですね。
2026年度あと1本レンズを購入すればほぼ辿り着くんじゃないかと予想しています。
今年絞られてきたという証明がありまして、昨年カメラに掛った費用は80万程度で今年のここまで掛った費用は5万円で10分の1以下になっています。
2年以降前はあんまり言いたくないくらい酷いですが(;^_^A
飽きない理由としては一眼写真の画質で動画を綺麗に撮りたいという目標に対して、なかなかたどり着けてないってことです。
併せてTikTokが流行り動画撮影できる現場が急増してきたこと。
機材が揃ってしまえば、活動費用が少なくてすむのと撮影できるだけで満足できてしまう(但し辿り着ければだが・・・)
後は短時間で目的に対して実行できてミッションコンプリートできたか判断できる。
そのために事前に作戦を立てて撮る準備を行う。
不確定要素が沢山あるのも成功した場合に楽しい。
そして運動になる。
こんな楽しい遊びなんですよね。
後は結構撮った動画を公開すると喜んでみてくれる方々がいるので励みになります。
承認欲求ってやつですね。
アクセスがか細いとやる気はなくなってしまうと思いますね。
こんな理由で飽きてないんだと思います。
但し目的に辿り着いてしまった後、どうなるかは不明です。
まだまだ続けて行けそうです。
では