現在使用している機材の中から推しレンズについて考えてみました。
満足できる映像が撮れるか確率の満足率を合わせて付けてみます。
(因みに動画撮影用レンズになります)
1.サムヤン 35-150mmF2.-2.8 満足率90%
今は何と言っても一押しのこのレンズ LUMIXS1Ⅱと使用しています。
単焦点ズームのような画質とボケの夢をかなえてくれたレンズです。
単焦点で広角気味で背景をボカそうとすると35mm以上でないと難しいんですよね。
なのでその一番良いところをかいつまんだレンズなんです。
引いてもボケるという特質なズームはほとんどないと思いますが、その中の1つのレンズだと思います。
そして150mmまで望遠撮れるので万能です。
欠点としては1200gと重いということですね。
解像度も中々良いと思うんですけど、何しろボケが格好良い感じに映ります。
弱点としてボケがないと物足りない映りになるのでいかにボケの条件を作るかというところだと思います。
2.LUMIXS-PRO70-200mmF4 満足率80%
これも意外と古いレンズなのですが、抜群に映りが良いです。
ボケを期待するよりライブ全体を映すというレンズだと思います。
S1Ⅱはハイブリッドズームが使用できるので70-200の画質のまま77-300mmというレンジで撮影できるのも強いです。
ちなみにS70-300とS-PRO70-200F4の画質差はかなりあります。
解像度がとにかく良いのでLUMIXではメインのレンズですね。
F4のレンズというのが弱点でF2.8は重すぎるのと映りが淡すぎて試してみたものの、F4に戻してしまいました。
将来的にF2.8の程よいレンズが発売されるのを期待しています。
合わせてテレコンが使えるというのも強いです。
980gと少し重いです。
3.RF24-105mmF4 満足率 80%
こちらはEOSR3を使用して撮影してます。
このレンズは色々不満があるというレビューも見かけるのですが、自分的にはこのフワッとした映り+鮮やかな色合いが丁度良くて好きです。
24-105ではLUMIXより確実に良い絵が出る気がします。(LUMIX版も決して悪くはないよ)
欠点としては暗いところの撮影は色潰れしてそんなに強くないので、ライブハウスはLUMIXS1Ⅱ+24-105で撮った方が安全です。
合わせて手振れ補正が強すぎるのか、ズーム時にAFカクカクする時がありますね。
上下の角度が付いてる時に起きがちな気がします。
4.EF70-300mmF4-5.6L 満足率75%
Canonではハイブリッドズームが使用できないため、70-200では画角が不足します。
なので70-300mmで探したところこのEFLレンズに辿り着いたわけです。
古いレンズなのですが、良い映りをしてくれます。
F値も226mmまでF5を維持できるのでF4レンズをちょっと絞ったと思えば代用できちゃいますね。
古いレンズ特有のエモイ映りをしてくれるのがとても良いです。
欠点としてはEFレンズでRFレンズ特有の色や明るさ補正が入らないので少し色が物足りないというところでしょうか?。
合わせてズームリングが先端にあるのでより重く感じます。(これがなければもう少し軽く感じる気がします)
重さはマウントアダプター込みで1160gで重いです。
基本、EOSR3を使用して撮影したほうが綺麗に映りますが、マウントアダプター込みでLUMIXS1Ⅱでも使用出来るという強みがあります。(夏の熱耐性が必要な場面で活躍するでしょう)
この4つのレンズで基本撮っておけば間違いない推しレンズ達です。
但し、24-105以外は重いのでどうしても軽いレンズを選択してしまう時もあるんですよね・・・。
今後、これに最後のピース 60-180mmF2.8レンズを導入して完成するのかなと思ってます。
更に60-180mmF2.8レンズにテレコンが使用出来れば理想郷になりそうです。
70-300mmの軽い安定版レンズも同時にほしい欲望もありますね・・・。
では







