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移民生活再突入。

オランダでの移民生活7年半、一身上の都合でノルウェーに引っ越すことになりました。これからは引越しだのヴィザだの語学だので、盛りだくさんの生活が始まります。

こんにちは。

移民生活再突入。

たぬです。

昨日は男の人と沢山遊びました。

男の人は私を抱っこされても大丈夫な猫にするんだといって、ちょっとずつトレーニングをしています。
抱っこされると、そのまま病院に連れて行かれるのではないかと、心配になってしまうのですが、男の人は私を抱っこしても病院に連れて行くことはないようだ、というのがだんだん分かってきました。

・・・女の人に抱っこされなければ安全なのかもしれません。

ではまた。

私の免許は15年間無事故無違反のゴールド免許だが、実績が伴っていない。
オランダでは車を持つ友達に要所要所で助けて頂きつつ、ほぼ一年中自転車の毎日だった。
実家に帰っても父に技術を信用されていないので、私は今までの人生で一人で車を運転したことがない。

ノルウェーに引っ越してから、オランダにはない高低差と大雪に打ち勝つため(大げさ)、どうしても一人で運転できるようにならねばと思うようになった。というより、氷点下10度以下になるのに徒歩で外出したいですか?という話である。オランダの氷点下で涙目になっていたのに、このままの環境だったらむしろ冬眠させて下さいと言いたい。

ということで、先週末からダンナにお願いして運転を練習し始めた。
前回の帰国で国際免許を取ってきているので、法的には問題ないのだけれど・・・なんでしょうこの自分への深い不信感。毎回、世の中みんな車を運転しているじゃないか、と自分を鼓舞しないと、とても運転席に座れない。

そもそも私の他力本願なところって、自分は努力し続けることが出来ないんだからムリムリ、という自己不信から来ている気がする。学生の頃からそういうところがあったが、歳をとってあきらめも早くなったので、さらに頑張らない人になってしまった。
自転車の乗り方は友達と転んだ回数を競うような無邪気な精神状態で練習できてよかったとつくづく思う。物心ついてからだったら自転車も避けて通っていただろう。

閑話休題。

ダンナの車はこちらの主流であるマニュアル車。なのに、ダンナの両親、兄家族、姉家族とも坂を登ったところに住んでいる。彼らのところに遊びに行くにも、恐怖の坂道発進のリスクが・・と考えただけで腰が引けてしまう。
免許自体はマニュアル車で取ったけど、これに雪まで重なるなんて、いやもうハードル高すぎ。

こういうレベルなので、実家に帰ったときに地元の同級生が大人なセダンで迎えに来てくれたときとか、先輩が「今日車で来てるから送ってくよ」と愛情がたっぷり注がれている車に乗せて下さったときとか、心底感動した。かっこよすぎである。みんなオトナだよなぁ・・・。

ということで。
明日もまたオトナになるため運転練習頑張ります。

こんにちは。


移民生活再突入。

たぬです。

目がきついのでそう見えませんが、女の子です。

女の人に遊んでもらって3本ほどダッシュをしたら、疲れてもう動けません。
目ではもっと遊びたいのに、体がついて来ず、もう一歩が前に出ないのです。
それでもダイエットを始めたばかりの頃よりは随分動けるようになったのですが、
他の猫はもっと走れるのでしょうか?

人間時間は今13時半ですが、猫時間ではもう23時半なので、もうそろそろ眠ります。

ではまた。