以前マンゴーアロエ寿司を一緒に食べた、ベルギー在住のカップルがくれた結婚祝い。
(そのときの記事はこれ↓)
http://ameblo.jp/komuronkomuron/entry-10979174668.html
もらったときには綺麗にラップがかかっていて、その上からさらにピンクのギンガムチェックのリボンがかけられていた。
真ん中にあるのはデキャンタで、周りに足つきの杯が6つ並べられている。
車で移動するんだと話していたので、そのときに壊れないようにバスケットに入れて、中で動かないようたくさんベルギーのお菓子をクッション代わりに詰めてくれた。
一緒に入っていた手紙に「お菓子を取り出し終わってから杯、デキャンタの順に取り出してね」と書いてあるので、いまだに毎日お茶を飲むたびにお菓子を取り出しては食べている。これがまた楽しい。
こういうプレゼントを送れるのってほんとに素敵だと思う。いいカップルだよなぁ。
旦那さんは日本で働いていたときの元同僚なのだけれど、そのときは私の仕事で問題が発生すると彼の部署に行くという「話すときは面倒な問題があるときだけ」の間柄であった。
こうやってお隣の国に引っ越してくることもなければ(国といっても隣の県に住んでいるようなもの)人と人との付き合いをすることもなかったかと思うと感慨深い。眉間にしわ寄せてあーだこーだと話していたのに、10年経たないうちにこんな環境になるとは、全く考えもしなかった。
