8月19日(フレンスブルグ→マルモ) その1 | 移民生活再突入。

移民生活再突入。

オランダでの移民生活7年半、一身上の都合でノルウェーに引っ越すことになりました。これからは引越しだのヴィザだの語学だので、盛りだくさんの生活が始まります。

朝食の部屋。
朝食はハムとパンと卵とオレンジジュースにコーヒーで、普通に美味しかった。
このあたりから気になりだしたんだけど、どうもワインはリットルで価格表示をするのね。0.2lでの値段が表示されているのをあちこちで見かけた。オランダじゃよっぽど少なくない限り(試飲)一杯二杯でしか値段見たことなかった。気にしてなかっただけか?

移民生活再突入。


朝食後、フレンスブルグ(というよりハンデヴィット)を出発。それにしてもホテル(というかもはや宿屋)のおばちゃんもおねえちゃんも明るくて非常にいい人たちだった。毎日知らない人が話しかけてくるなんて、人によっては地獄のような仕事だろうに、じめっとしたところなく対処しているのに尊敬。

ホテル(宿屋)の外。このホテルだけではなく、ドイツの田舎道を通っている間あちこちで、ソーラーパネルを積んだ屋根を見かけた。さすが再生エネルギー先進国、個人宅への助成も成功してるってことなんだろうか。
オランダでは個人向け助成金申請日に申請者殺到!というニュースは見かけたけど、それほどソーラーパネルが目に付いたことはない。が、やっぱり気にしてなかっただけか?

移民生活再突入。
 
移民生活再突入。


ハンデヴィットを出たところにあるガソリンステーション。めちゃくちゃ巨大な看板なので思わず写真を撮った。

移民生活再突入。


デンマーク入り。

$移民生活再突入。


この後、車が重そうだという理由で検問に引っかかった。オランダからです、と言ったら案の定「ドラッグ持ってない?」と聞かれたが、二人して子羊のような顔で「何も持ってません、引越しの荷物を運んでいるだけです」と言いながらIDを見せたところ、行ってよし、とのこと。
目の前では前の車が全荷物を降ろす検査に遭い、私達もああなったらこの芸術とも言える荷積をもう一度最初からやり直すことになるのか・・・とぞっとしていたところだったので、本当にほっとした。

空港でも税関でスーツケースを開けるのは全然問題ないけど、「何もないから行っていいよ」と言われたところで、ほっとする前に、めちゃくちゃ頭を使ってパーフェクトに詰め込んだ私のスーツケースを元通りにしてよっ!と思ってしまう。今回の件で、スーツケースなんて車に比べたらまだまだちゃらいわと思えるようになった。