金曜日はオランダの日本人友人と3人でライデン散策。
二人は仕事をしているので、集合19時半、1時間ほど散歩してから晩御飯を食べた。
ライデンに引っ越してからきれいな街だなと思うまでに数年かかったけど、さすがに出て行くとなると今まで以上に素敵に見えるわねぇ。
晩御飯を食べたのは「立ち入り禁止」Artikel 461 Verboden Toegang。
http://www.verbodentoegang.nl/
ここはスペアリブがおいしいし、値段もそれほど高くないし、なんといっても店員がみんな親切で働き者なので、友達とよく行ったところ。お子様メニューのスペアリブ(量が少ないだけで味は同じ)、タダでついてるサラダとフライドポテトにビールを飲んで、そのまま家に帰って寝たことも何度か。最後に行けてうれしい。
で、食べてる間にノルウェーにいるダンナからSMSが。紛失騒ぎになっていた日本からの書留が見つかった!とのこと。どうも棚の隙間に落ちていたらしい。こういうときに
1)そういうことってあるよね(と力なく笑って追及はしない)
2)封筒を取り扱うオフィスでそれが落ちる隙間を放置しておいたなんてありえない(と怒ったところで先方が手を打つことは稀)
のどっちの姿勢で行こうかと考えてしまう。日本だったら100%2の選択肢だろうし、こっちが言わなくても同じ問題が起こらないように隙間もテープ等で埋めてくれそうだけど、ヨーロッパにいると自分の精神面の健康を維持するために結局のところは1を選ばざるを得ない。
中には日本の外務省のアポスティーユなる認証印がついた戸籍謄本が入っていて、それを元に出生証明を大使館に作ってもらう予定だったので、ほんとに安心した。手元に今年頭に取った同じ書類があって、最悪それを使おうとは思っていたけど、やはり原本書類は新しいほうが何かとよろしいようで。
ということで、とりあえずヴィザの必要書類は目処が立った。後はあちこち役所を回るだけ。
