究極の男装とバツイチ女の恋 -5ページ目

究極の男装とバツイチ女の恋

〜交換日記のススメ〜

また更新が途絶えてた。。。



この数ヶ月


自分の立ち位置?

自分の存在価値?


なのか

なんなのか


なんせしんどい日々だった気がする。


研修中のいっちゃんの手伝いに

報酬も出ないのに毎日行ったり


研修先の牧場主と合わず

日々悶々とするいっちゃんを見ていたり


また役場に怒鳴り込みに行ったり

↑話し合いです笑


でも研修生ではないから

大事な話には呼ばれなかったり


私が知らない話が進んでいたり



研修生と脱落者じゃ天と地の差を

目の当たりにしたり

言われたり



しんどかったかな。




だから些細な事でイライラして

言葉なり態度なりが

荒ぶってた←安室奈美恵



そんな毎日の中、

どうにか割り切ろうとしていた。



家族、友人、家、仕事

全てを捨ててきたのだから

後戻りはできない。



やがて、、、



この行動が

自分が決意した事なのに


いっちゃんのため

いっちゃんのせい



と言う

歪んだ思考に変わっていく。。。











いっちゃんは今、研修生だ。

牧場で働きながら
新規就農を目指し
牛の事や経営について学ぶ。


が、しかし


研修生なのに
ずっと1人で作業をしている。

そう、牧場にたった1人。


常、牧場主はいない。



これが研修と言えるのだろうか?
疑問しかない。


扱いは従業員や
ヘルパーよりもひどい。


最低賃金で雇用保険すらない。


誰もいない牛舎で作業していて
何か事故があったらどうする気なんだろう。


町や農協、牧場主の考えがよくわからん。



研修なのに
何も学ぶ事はなく
日々、淡々と作業をこなす。


分からない事は
本やネットで調べればいい。


これが牧場主の考えらしい。




現場でしかわからない事もあるのに。。
その場、その場で聞きたい事、疑問点が
解決しないままの研修。




こんな状況で
いっちゃんのモチベーションはだだ下がり。




だから。。。


またまた更新サボってるあいだに
年が明けてしまった。


改めてまして


あけましておめでとうございます。



初日の出です。
−23℃です。
地獄です。


息を吸うと
鼻の中が凍って
パリパリする。


そんな極寒の地ですが
なんとかやってます。





書きたい事はわんさかあるので
ぼちぼち更新していきます。


役場から電話があった。


〇〇牧場で働きませんか?


とりあえず
役場の人、いっちゃん、私の
3人で見学に行った。



それから家で話し合い
週3日〜4日のパート勤務なら大丈夫だろう
と結論に達し、牧場のオーナーに連絡をした。


それから数日後、役場に呼ばれ


なぜ、フルタイムではなく
週3日〜4日の勤務を希望しているのかに
ついて聞かれた。


私はフルタイムで働いても大丈夫なんですが
我が家の考えで私は短時間勤務の方がいいんです。


と伝えるも納得どころか

なんで?

って顔をされた。



私がフルタイムで働いたら
いっちゃんがダメになる確率が高いんです!
私はサポート役に回らないとダメなんです!


とここまで言っても



え?

って顔された。



そして牧場に行き、オーナーと話し合い。
電話では週3日〜4日でOKとの事だったが

会うと

やっぱりフルタイムで研修に入った方がいい

と言われた。



…まただ。



また1から説明。


めんどくさい。



人の家の事情も知らんくせに。。。



めんどくさい。



3時間ほど話し
ようやく納得してくれた。



なぜ、他人にここまで
話さないといけないんだ!
なぜ、他人の了承を得ないといけないんだ!






あー
めんどくさい。



いっちゃんとの話し合いで

合意の上

3食昼寝付きを漫喫する
と決めても

周りの反応は冷たかった。



見た目が男だから

余計にそう思われたのかも知れない。


…ヒモ



なぜ、働かない
なぜ、女に働かせる
なぜ、子供もいないのに専業主婦をやる



ヒシヒシ感じる冷たい視線と
浴びせられる言葉。




私自身、働きたくないわけではないのに。
なぜ、そんな態度を取られないといけない?
なぜ、そんな事言われなければならない?





世の中には専業主婦、専業主夫は
たくさんいる。

家の事はちゃんとやってる。

外で働かないだけで
主婦、主夫は365日休みなしで
動いている。

毎日、掃除、洗濯、食事の用意。
それ以外にもモロモロある。



なのに。。。



外で働かないのが
そんなにいけない事なのか?


我が家には我が家のやり方、あり方がある。




ほっといてくれ。