正月3日。
トイレから戻って、留守番中なんとなく紅白を前半ラストから、音量設定40でもう一度流す。Vaundy の「Tokimeki」は相変わらず映像も音も刺さる。AKB48あっちゃんと優子のあの並び、やっぱりもう一度見たくなる。
矢沢永吉が1曲だけで終わるはずがない、やっぱりだった。3曲歌って日本を盛り上げてくれた。
オープニングのCANDY TUNE の「倍倍FIGHT!」は、出演してる子たちがもう姪っ子世代なんだよなと思うと、検索する手が自然と止まる。
でも、いつかビスキャッツが「止まらないHa~Ha」「トラベリン・バス」も含め、気まぐれにカバーしてくれたら…なんて勝手に想像してしまう。
正月2日の朝は、やわらかい光がカーテン越しに差し込んでいた。
混むが目を開けたのは、時計の針が10時を指した頃だった。
「まあ、正月だしな」
そうつぶやきながら布団から抜け出すと、家の中にはおせちの香りがほのかに漂っていた。
混むは筆王を立ち上げた。
毎年のように、ご両親の年賀状を作るのは役目だ。
写真を選び、文字を整え、プリンターが軽やかに紙を送り出す音を聞きながら、
「今年もちゃんと届けられたな」
そんな小さな達成感が胸に灯る。
昼にはおせちをつまみ、箱根駅伝の往路が終わったことを知る。
テレビをつけると、録画しておいた紅白歌合戦が静かに再生を始めた。
2025年の紅白は、まるで時代の橋を渡るような構成だった。
令和をにぎわせる歌手が未来を歌い、レジェンドたちが過去を照らす。
その交互のリズムが、混むの心を不思議と落ち着かせた。
AKB48の現役とレジェンドが並ぶメドレーでは、
「これ、あいつにも見せたかったな」
そんな思いが胸の奥でそっと揺れた。
画面の光が、まるで記憶を照らすようにまぶしかった。
再生バーを見ると、まだ一時間ほど残っている。
混むは背もたれに身体を預け、深く息をついた。
外は冬の冷たい空気。
でも、部屋の中には、過去と今と未来が静かに混ざり合うような温かさがあった。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

2026年の元旦は皆で集まれるかと思っていたが、大晦日に「今回は、こっちが難しい」と連絡があり、現代らしいお正月であると感じつつ、22時に就寝した。おせち料理は昼からとてもおいしくいただいたが、今年も3人に加えて、いつもの4人がいないことを思うと、やはり寂しさが残るものである。
それでも、2026年も何事にも感謝したいという気持ちが自然と湧いてきた。年賀状も14枚ほど読み返し、一通一通に「ありがとう」という思いを抱きながら目を通した。
元旦の過ごし方は、その年の心の持ちようを映すものである。病気気味で過ごすのは避けたいところである。
明日は年賀状の配達がないため少し物足りなさを感じるが、箱根駅伝の往路や、木梨憲武のスポーツKingを見ながら静かに過ごすのも悪くないと思われる。
大晦日の空気には、いつもより少しだけ静けさが混ざる。
「今年もよく働いたな」と自分に声をかけたくなる。名刺、封筒、誕生カード、ホームページ。ひとつひとつの依頼が、まるで「あなたの仕事を信じているよ」と言ってくれているようで、忙しさの中にも確かな手応えがあった。
そんな日々の中で、思いがけない出来事があった。
The Biscats の新曲MVに、自分の写真が採用されたのだ。12万人のファンがいる中で、まさか自分が選ばれるなんて。あの日、上司に相談して送ったワンショットが、ちゃんと誰かの目に届いた。あの瞬間の驚きと嬉しさは、今年の宝物のひとつだ。
6月3日、長嶋茂雄さんの訃報が流れた。
自分にとっての長嶋さんは、2004年に倒れた後の姿のほうが身近だった。「リハビリは嘘つかない」。その言葉は、24時間のどこかで人の手を借りながら生きる自分にとって、ただの名言ではなく、生活の中にそっと置かれた灯りのようだった。会ってみたかったな、とふと思う。
7月17日、「国宝」を観た。
3時間、脳みそをフル回転させながら1968年の世界に入り込んだ。笑いよりも思索が勝つ映画で、観終わったあとしばらく席を立てなかった。高畑充希、見上愛、寺島しのぶ、森七菜――スクリーンの中の彼女たちは、ただ美しいだけではなく、物語の重さを背負っていた。
母は「国宝を超えないと映画に行けない」と言う。あの人の“お眼鏡”は、なかなか手強い。
盆休みから秋にかけて、久しぶりに「ゆび」に顔を出した。
優作ちゃんも、みんなも、5年分の時間をちゃんと重ねていた。
9月には、動きの鈍くなった先輩のPCを入れ替えた。快適に名刺を印刷していると聞いて、胸の奥がふっと軽くなった。
11月、特別支援学校祭で消息不明だった恩師と再会した。後輩の安堵したいいねが忘れられない。
納品した封筒5,000枚。
バックヤードに眠る2,500枚。
紙の束に「ありがとう」と思えるのは、今年も仕事に救われた証拠だ。
そして――夕方になると、ふと胸がさびしくなる。
9年5か月、FBでバカを言い合ったあいつがいない。
仕事にまい進していても、ふとした瞬間に空白が顔を出す。
でも、きっとどこかで見守っている。そんな気がしてならない。
巳年よ、さらば。
忙しくて、嬉しくて、切なくて、ちゃんと生きた一年だった。
来年もまた、こうして振り返れるように、ひとつひとつ積み重ねていこう。
はい、今日もくれる。
きょうは、1日車いすで過ごせた。1日が始まったのは、正午過ぎ。
家用の車いすで、13時からビデオ三昧と思ったらリアルタイムでドキュメント72時間ランキング涙うるうるさせながらみていた。ダメだなあ。
見られたのは、あんぱんスピンオフ4回とさよならミスタープロ野球だけ。「ファンあってのプロ野球。練習は見せないが、脳梗塞で倒れたあとのリハビリは、200万人の患者のため、見せている」という言葉に泣いた。僕もがんばる。
AKB48OG見たさに録ったMステ特番は、消した。紅白があるよね。
あっちゃんのインスタであっちゃんと優子が笑顔。あいつに見せたかった。
優子、辰年だから怒ると怖いのかぁ。
大晦日カウント・・・・。今日も行くよ。 大晦日まで1日。早く感じるのはジェネーの法則だろうか。12年後の年男も家族3人でこの自宅に いたい。
その前に、明日、明後日のことに集中しよう。
年末年始休暇2日目。
行動は両親にあわせて。
僕の家には居間の隣に車いすの人と目線が同じになる畳がある。今日、両親はそこを大掃除。
僕に朝、「ゆびに行けるのか今日?」と父に聴かれ「今日の今日はダメだよ」といい、僕は4時間寝室にいた。タブレッドも、携帯も持っていないので寝ていた。申し訳なかった。
そして、福山雅治と大泉洋がバディを演じるドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』の完全新作スペシャルドラマ『ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH』を視聴。僕はその世界にどっぷり。今田美桜のポニーテールにうっとり。「正義ってどこにあるのかなあ」と思った。
大晦日カウント・・・・。今日も行くよ。 大晦日まで2日。早く感じるのはジェネーの法則だろうか。
夢にHARUKAちゃん出てきて飛び起きる。
行動は両親にあわせて。のんびりテレビ見て、年賀状印刷終了。ありがとう
大晦日カウント・・・・。今日も行くよ。 大晦日まで3日。早く感じるのはジェネーの法則だろうか。
12:40過ぎ、FREED+に乗り、俺の勝手なBiscatsまつりの一環でThe Biscats (Cover)を聴きながら築24年の緑の屋根診療所へ。
Misakiちゃんワールドにどっぷり。
風、吹いて、「ホットパックお願いします」とお願いした。診療所に来てからずっと行なっているうつ伏せでまえのばししていただいた。それから腸腰筋ほぐしされた。指がズボズボ入り、生き返った。短内転筋、長内転筋および大内転筋をまた治療される。温熱効果で痛くない。膝を伸ばして立つため、頑張った。それから腸腰筋ほぐしされた。指がズボズボ入り、生き返った。と、思ったら内転筋の奥とゆびの対立動作が苦手なので両手を作業療法士に訊いた方法で治療された。奥深い。今週も1週間浴槽に浸かりながら自転車をこいでいる風に動かしたので柔らかくほめられた。これからも行なう。
リハビリの最後に机で立ってみた。親父さんの協力も得て足に体重を乗せ、5回立てた。「おりゃ、おりゃ。とりゃ」と叫びながら5回立てた。1打席目は療法士さんに90パーセントささえてもらうが、打席を重ねると僕の筋力で立て負担が減る。57kgの体重がわかった。部屋にいる患者さん、申し訳ない。治療を施す作業療法士さん、理学療法士の皆さんに頭が下がる。
「よい1年を」。言葉のシャワーが気持ちよかった。感謝。
次回のリハは1.10 13:30。
マツケンうん、晴れやかな年越しですね。2025年巳年も44曲cover動画配信ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。混む48歳年男でした。
The Biscats(ザ・ビスキャッツ)が 「マツケンサンバⅡ/松平健」をやってみた!