昨夜は、22時に寝室のベッドへ。
静かな暗がりの中で目を閉じると、体がすっと沈んでいき、心もゆっくりほどけていった。

朝は6時10分に起床。
窓から差し込む光が、まるで「きょうを丁寧に始めよう」と背中を押してくれるようだった。

「きょうを大切に生きる」
その言葉を、ただ胸の奥にそっと置きながら過ごした朝だった。

☕ 通所先での小さな出来事
通所後のきょうは、NucBoxの設定から1日が始まった。

「混む君が変な画面を出してる」と、PCに詳しくない支援員さんは思ったかもしれない。
10月までに証明書が正しく読み込まれないとPCが起動しなくなる──そんな知らせを受けて、セキュアブートの項目を確認しようとしたのだが、肝心のフォルダーが見当たらなかった。

フォルダーがないということは、証明書も入ってこないということ。
このままでは困るため、GMKtec NucBox G5のセキュアブート有効化手順メモを参考にBIOS設定を開き、自分で有効化することにした。

普段は触れない領域だからこそ、慎重に、ゆっくり。
手順を追ううちに少しずつ状況が理解でき、最終的には有効化できた。

設定が画面に反映された瞬間、胸の内に静かな安堵が広がった。
そして、自分の手で問題を解決できたことに、ほんのわずかだけど確かな成長を感じた。

そのあと、記事に写真を入れたりしながら、いつものように時間が流れていった。

特別じゃないけれど、確かに前へ進んだ一日
きょうは、特別な出来事があったわけじゃない。
でも、ひとつひとつの瞬間を丁寧に扱った一日だった。

静かで、やさしくて、
それでいて確かに前へ進んでいる。

そんな一日を生きた自分を、少し誇らしく思う。