静かな朝の光に包まれて、今日もそっと幕が開いた。 窓辺に落ちるやさしい明るさが、胸の奥をゆっくりとあたためていく。 その柔らかな光に触れるたび、「今日も大丈夫だよ」と言われているような気がする。

8時15分。 ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、身支度へと続くいつもの流れが始まる。 ひとつひとつの動作が丁寧に重なっていくこの時間は、私にとって“朝が整っていく音”のようなものだ。 人の手のぬくもりに支えられながら、身体も心も少しずつ今日の形になっていく。

身支度を終えてデスクに向かうと、胸の中にすっと細い光が通るような感覚があった。 「今日も、ここから始まる。」 そんな静かな確かさが、そっと灯る。

✍️ 今日のしごとと、小さな灯り

今日は記事を書いていた。 言葉を並べては戻り、また進んでいく。その繰り返しは、まるで自分の呼吸を確かめるような心地よさがある。 書くという行為は、私にとって“今日を生きている”という実感そのものなのかもしれない。

夕方には、馴染みの障がい者福祉サービス事業所から封筒印刷の相談が届いた。 こうして声をかけてもらえることが、じんわりとうれしい。 あざっす。

💻 夕方の書斎で、新しい相棒と

帰宅後は、Windows 11 Pro を搭載した新品PCと向き合う時間。 Windows Update を終え、改めて X のログイン画面へ。

短いつぶやきを残せないのも、ビスキャッツのカバー動画にコメントできないのも、どうにも落ち着かない。 だからこそ、がんばった。

ログインできなかった原因は、パスワードに半角スペースが紛れ込んでいたこと。 気づいた瞬間、肩の力がふっと抜けた。 ほっとした。