今日は、職場に劇団員がこられ、第2作業所で大型人形劇「象つかいのソムポット」を見た。
開演を告げる踊りを無邪気に踊る後輩を見ていたらおばちゃんに、その場に連れて行かれ固まっていた。ベリテンさんはニヤニヤ「きっと行きたくなかったんだろうなあと、思っていたよ」って聞いた。自分は最初からハイテンションはすかないし、今日は仲間の会役員として、粗品を渡す役目があったので目立たないようにしていたんだけど。おばちゃんの目にとまっちゃった。
「象つかい」になるために、村にやってきた少年ソムポット。
年老いた象、ボナの世話をまかされ象にのる日を夢見る毎日。
ある日、親方の心ないムチでケガをし、動けなくなってしまったボナ。
そんなボナに見切りをつけた親方は、機械を使って仕事を始めてしまう。
ところが・・・
劇の途中でゲームがあったり、空きさせない工夫も。ありがとうと思った。
午後、少し、施設見学でもされるのかなあと思ったら思い出を心に根付かせて、劇団員の皆さんは次の場所へ行ってしまった。
みんなも午後は、普通に仕事していた。僕も書類を作ったり、新しいパソコン2台分の見積もりをデルに頼んだりしていた。officeとか画像加工ソフト、ホームページソフトも入れ替えるから、高いかなあ?