12時20分すぎ、FREED+に乗り込んで出発。
車内では、俺の勝手な“Biscatsまつり”の続きとして The Biscats(Cover)を再生。
Misakiちゃんの世界にどっぷり浸かりながら、築24年の緑の屋根の診療所へ向かった。
スピーカーから流れる声に元気をもらえるなんて、音楽ってやっぱりすごい。

リハ室に入ると、いつものうつ伏せでの前伸ばしからスタート。
大腿直筋は今日もコリコリだけど、膝を伸ばして立つために、できることを一つずつ積み重ねるだけ。
「頑張った」と自分に小さく声をかけた。

続いて腸腰筋のほぐし。
指がズボズボ入っていく感覚に「生き返った…!」と思ったのも束の間、内転筋の奥までしっかり治療されて、思わず笑ってしまった。
後は机を使っての立位練習。
親父さんに支えてもらいながら体重を足に乗せていく。
今日は右足に鈍い痛みがあったけれど、「こんな日もあるよね」と気持ちを切り替えた。
理学療法士のみなさんには、本当に頭が下がる。

次回のリハは2月21日、13時30分。

帰り道、そのまま神経内科へ。
風邪気味の主治医に、いつものアレジオンなどを処方してもらった。
駐車場では看護師さんが発熱外来を担当していて、寒い中での対応にただただ感謝しかない。

今日もいろんな人に支えられていると感じた一日だった。

昨夜は22時に寝室で眠りにつき、朝は6時10分にゆっくりと目覚めた。
静かな朝の空気の中で、「今日も大切に生きよう」と自然に思えたのがうれしい。

8時15分、朝のヘルパーさんが来てくれて、軽い身支度を整えながら車いすへ移乗。
いつもの流れだけれど、支えてくれる人がいることのありがたさを、ふと感じる。

通所してからは、10時30分まで「わらしべの里通信」の編集に集中。
3月1日発行ということは、2月最終週には本部へ提出しなければならない。
その締め切りを思いながら、今日もコツコツと作業を進めた。
がんばれた自分に、そして支えてくれる環境に、感謝。

休み時間には、TwitterでNHKの川口由梨香アナのことを調べてみた。
“佳子さまに似ている” と評判のアナウンサー。
世界情勢に興味があるらしく、担当番組も国際ニュースが多いようだ。
夕方3時からの生放送か、夜7時の番組で会いたかったけれど、

来年度はタイミングが合わず。
それでも土曜の「ヴィラン」は自動録画してあるので、楽しみはちゃんと確保してある。

午後は、来週のホームページ更新に向けて準備を進めた。
ひとつひとつ整えていく作業は地味だけれど、未来の自分のための大切な積み重ね。

今日もよく生きた。
そんな実感が、胸の奥に静かに灯っている。

静かな朝の光に包まれて、今日もそっと幕が開いた。 時計は 8 時 15 分。 ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして身支度へと続く。

ひとつひとつの動作が丁寧に積み重なっていくこの時間は、私にとって大切な“朝のリズム”。 整えられたデスクに腰を下ろすと、心の中にもすっと一本、まっすぐな線が通る。 「今日も、ここから始まる」 そんな確かな感覚が胸に灯った。

今日のしごとと、流れる時間

まずは、モニタリングが近いのでオタちゃんの日々を仕上げる。 そのあと、2 月 3 日と 11 日の記事に写真を入れ、添削へまわした。

ひと段落ついた休み時間。 ぼんやりとタイムラインを眺めていたら、Tetsuro🐈‍⬛さんのツイートが目に留まった。

「この動画は初めてみました!アカペラで聴くのも新鮮でとてもかっこいいですね!」

紹介されていたのは、大学生によるアカペラバージョンの「恋はあせらず」。 家で再生してみたら、気づけば 10 回も聴いていた。

「こりゃ、新たな境地だ」 そんな言葉が自然とこぼれた。 ビスキャッツとレッドアイのコラボが決まったような、そんなワクワク感すら覚える。 正直、40 代以上に人気だと勝手に思い込んでいたけれど、思い直した。不覚。

今日は祝日開所日。
全作業日270日のうち、232日お仕事をした。
きちんと行けば工賃が計算され、翌月25日に満額が支給される。休めば、そのぶん引かれる。
そんな“社会のリズム”の中で、僕は今日も新聞記者だった。

わらしべの家では生産活動をしながら「チョコ釣り」や紙コップカーリングを改良した「ハートよ届け」、「チョコすくい」など、バレンタイン前らしいイベントがにぎやかに行われていた。
瓶の中で繰り広げられる小さなドラマと紙コップのカーリングが、心の恋人へそっと想いを滑らせる。
そんな光景を見ていたら、自然と胸があたたかくなった。

もちろん、ただ眺めていただけじゃない。
僕自身も体験して、感じたことを一生懸命に原稿へ落とし込んだ。
それが今日の僕の“生産活動”。
誰かに読んでもらえるかもしれない文章を紡ぐ時間は、やっぱり特別だ。

明日は仕事。
元気に朝を迎えられたら、それだけで十分だと思える。
「そだねー」と、どこか北海道の風が吹くような気持ちで、今日をそっと締めくくる。

1日一生。
そんな言葉が、今日はいつもより静かに胸に響いた。

静かな朝の光に包まれて、今日もそっと幕が開いた。 8時15分。 ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして身支度。

ひとつひとつの動作が丁寧に積み重なっていくこの時間は、私にとって大切な“朝のリズム”。 整えられたデスクに腰を下ろすと、心の中にもすっと一本、まっすぐな線が通る。 今日も、ここから始まる。そんな確かな感覚が胸に灯った。

今日のしごとと、流れる時間

誕生カードの作成に取りかかる。 紙の手触り、色の組み合わせ、言葉を選ぶ時間。 気づけば胸の奥に、じんわりとした達成感が広がっていた。

うまくいかないこともある。 でも、ひとつできるたびに、心の中に小さな灯りがともる。 その灯りが、次の一歩をそっと照らしてくれる。

明日へ、軽やかに

明日は232日目のおしごと。 “がんばロカビリー”の気持ちで、軽やかに、リズムよくいこう。 肩に力を入れすぎず、自分のテンポで。 今日の小さな灯りを胸に、また新しい一日を迎えたい。

静かな朝の光に包まれて、今日もそっと幕が開いた。

8時15分。 ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして身支度。 ひとつひとつの動作が丁寧に積み重なっていくこの時間は、私にとって大切な“朝のリズム”になっている。

整えられたデスクに腰を下ろすと、心の中にもすっと一本、まっすぐな線が通る。 今日も、ここから始まる。そんな確かな感覚が胸に灯った。

今日のしごとと、流れる時間

S社の複合機で、障がい福祉サービス事業所様と医療機関向けの封筒は無事に仕上がった。 けれど、栃木市障がい福祉課の封筒は調整が必要で、今日はその作業に向き合っていた。

何度か試したものの、ワードで印刷すると縮小されてしまう。 「どうして……」と首をかしげながら、今日は一度見送りに。

その代わりに、誕生カードの作成に取りかかった。 気づけば胸の奥に、じんわりとした達成感が広がっていた。

うまくいかないこともあるけれど、 ひとつできるたびに、心の中に小さな灯りがともる。 そんな一日だった。

 

11時にふっと目が覚めた。
体温は36.3℃。
ただそれだけなのに、「今日も元気だ」と胸を張れる朝がある。
無理に早起きしなくても、自然に目が覚めて、身体がすっと動いてくれる――
そんな当たり前のようで当たり前じゃない瞬間に、そっと感謝したくなる。

窓の外は雪景色。
車いすに座った瞬間、白い世界が目に飛び込んできた。
「昨日の予報が今日にずれたのか。それにしても、うっとりする雪だな」
夕方には主要道路も溶けて、街は少しだけ落ち着いた表情に戻っていた。

🕊 11年前の自分へ思いを馳せる
今日は2月8日。
The Biscats 主催のイベントの日でもあり、
ふと、11年前の今日のことを思い出した。

クラス会の話を「進めるなら話せ」と背中を押され、
帰宅後、玄関で意を決して両親に打ち明けたあの日。
11年周期で日付が同期するなんて、不思議なものだ。

案の定、2015.2.8母からは厳しい言葉が返ってきた。
「過去を見て何になる」
「キャンセル料が出たらどうするんだ」
「ネットで会えるんだから、それでいいじゃないか」

父からも「同窓会なら、ゆびで会ったらどうだ」と言われ、
2015.3.28カラオケボックスでのクラス会開催を認めてもらうまでの時間は、長くて孤独だった。
やつが、元気になるまで無期限延期を決めたクラス会。
「俺、そんな重症じゃないから死なねえ」
そう言っていた友は、結局先に旅立ってしまった。
弔問のとき、彼の母に「2回目なかったね、混む」と言われ、
ただ静かにうなずくしかなかった。
あの日の重さはいまでも胸に残っている。

🎵 明日は230日目のおしごと
明日は230日目のおしごと。
“がんばロカビリー”の気持ちで、軽やかに、リズムよくいこう。
肩に力を入れすぎず、自分のテンポで。

🌱 「一日一生」
今日という一日を、丁寧に、やさしく抱きしめるように過ごしたい。
そんな気持ちで終わる日曜日も、悪くない。
雪の静けさに包まれながら、
またひとつ、心の中で季節がめくれた気がした。

9時55分起床。体温は36.3度。
この数字を見るだけで、なんだかほっとする。今日も元気にスタートできるって、それだけで十分ありがたい。

外は気温が下がる予報で、父が愛用するウェザーニュースのアプリには「正午から積雪」と出ていた。
そのため、朝のうちに予定をキャンセルしたのだけれど……窓の外は、まさかの晴れ。
空って、本当に気まぐれだ。気象庁のスパコンでも読み切れない自然の動きに、思わず「すごいなぁ」とつぶやいてしまう。
人間の予想なんて軽々と超えていく、その雄大さにちょっと笑ってしまった。

一方で、今は胃腸炎やコロナ、インフルエンザが流行中。
どれも身近なところに潜んでいるから、気をつけて過ごしたい。
元気に朝を迎えられることが、どれだけ大事で、どれだけ幸せか。
こういう時期になると、あらためて実感する。

明日はStay Home。
外の天気がどうであれ、家の中でゆっくり過ごす時間も悪くない。
温かい飲み物を用意して、のんびりとした一日を迎えようと思う。

そだねー。
そんなふうに、肩の力を抜いて過ごせる日があるって、ちょっと嬉しい。

静かな朝の光に包まれて、今日もそっと幕が開いた。
8時15分。ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして身支度。
ひとつひとつの動作が丁寧に積み重なっていくこの時間は、私にとって大切な“朝のリズム”になっている。

整えられたデスクに腰を下ろすと、心の中にもすっと一本、まっすぐな線が通る。
今日も、ここから始まる。そんな確かな感覚が胸に灯る。

今日のしごとと、流れる時間
S社の複合機で洋封筒の印刷ができた。
お客様の障がい福祉サービス事業所様と医療機関の封筒は無事に仕上がったけれど、栃木市障がい福祉課の封筒は調整が必要で、今日はひとまず見送りにした。

その代わり、誕生カードと実習生用のメッセージカードを作成。
気づけば胸の奥に、じんわりとした達成感が広がっていた。

今日で実習が終わる男子生徒に、ふとあいつの甥っ子の姿を重ねていた。
あいつの甥っ子は次男で、筋ジストロフィー症。
だからこそ、目の前の若い実習生の頑張りが、どこか他人事とは思えなかった。

そして、ふと目にしたニュース。
浜松市が餃子購入額で3連覇。
ただしこれは“購入額”であって、家庭で焼いている餃子の数は含まれていない。
それでも、餃子がその土地のソウルフードであることは、きっとどこも同じなんだろう。

夜に気づく、小さな幸せ
夜。
ベッドに横になれることが、こんなにも幸せだと気づく瞬間がある。
明日も元気に朝を迎えられたら、それだけで十分だと思える。

また新しい一日が始まり、リハビリも待っている。
その当たり前が、どれほど尊いことか。
静かな夜は、いつもそっと教えてくれる。

1日一生。積み重ねていく日々
全作業日270日のうち、229日お仕事をした。
数字以上に、その1日1日の重みを感じる。
積み重ねてきた日々は、誰に見せるでもなく、静かに、確かに自分を形づくっていく。

今日もまた、その一日が終わる。
そして明日も、きっと新しい一日が始まる。
その連なりの中に、私の生きるリズムがある。