最近、娘が毎朝「学校に行きたくない」と言うようになりました ![]()
ひどい日は「お腹が痛い」と言います ![]()
「ストレスがたまっているのかな…」と心配になりながらも、
なんとか言葉をかけて、毎日学校へ送り出しています![]()
でも、放課後帰宅すると、
朝の不安がうそのように、晴れやかな笑顔で元気いっぱい ...![]()
学校での様子を少しずつ聞き出してみると、
どうやら友達との関係に悩んでいるようでした ![]()
自分の気持ちを言葉にするのが苦手な娘は、
ちょっと強めの女の子に振り回されてしまったり、物をあげてしまったり、
男の子が先生に叱られている場面を見て、怯えてしまったり ![]()
そんな娘の様子が心配になり、
小学校のスクールカウンセラーの先生に相談の予約を取りました ![]()
学校には男女1名ずつ、週に1回ずつ来ているカウンセラーの先生がいて、
事前に予約をすれば、1時間ほどお話を聞いてもらえます ![]()
今回のカウンセリングは2回目。
1回目は、娘のお友達のAちゃんが言った言葉をAちゃんのママから聞き、
私自身がショックを受けて相談に行ったのがきっかけでした ![]()
Aちゃんが言ったのは、
「娘ちゃん、特別支援教室に通ったほうがいいかも」という言葉 ![]()
カウンセラーの先生に相談した結果、
「今のところ、支援は必要ないでしょう」という見解をいただきましたが、
あの時の言葉は、ずっと胸に残っていました![]()
そして今回。
行きしぶりのこと、学校での様子をカウンセラーの先生にお話ししました ![]()
先生は、面談の前に娘の教室を訪れて様子を見てくださっていて、
そのときの印象も含めて、こんな風に教えてくれました ![]()
・授業中、応用問題は理解できていないようだった
・先生の複雑な話にはついていけていない様子だった
・休み時間もずっと一人で過ごしていた
そして、その後に言われた言葉に、
私は一瞬、頭が真っ白になってしまいました ![]()
「もしかしたら、娘さんには何らかの発達障害があるかもしれません。」
はっきりと断言されたわけではありませんが、
カウンセラーの先生は確信している表情で、
「グレーゾーンの可能性がある」とおっしゃいました ![]()
さらに、「WISC(ウィスク)」という検査を受けるよう勧められました。
これは、5歳から16歳までの子どもを対象にした知能検査のようなもの。
「でも、結果によっては親御さんがショックを受けることもあるので…」と、
先生は何度か、慎重に言葉を選びながら話してくださいました ![]()
帰り道、じわじわとその言葉の意味が胸に迫り、
不安と、悲しさと、焦りが入り混じった複雑な気持ちに…![]()
「娘は、この先、一人で生きていけるんだろうか……」
でも、今の私にできるのは、
現実をしっかり受け止めて、娘に寄り添うこと![]()
そして、必要な対策をして、
娘が少しづつ成長しつつ、幸せを感じて生きられるように、道を整えることだと思っています![]()
実は以前から、娘が「自分の気持ちを言葉にできない」ことが気になっていたので、
学校のカウンセラーとは別に、行政の教育相談にも隔週で通っていました。
ありがたいことに、学校のカウンセラーと教育相談の先生が連携をとってくださり、
今後のサポートについて一緒に考えてくださるとのこと![]()
障害の有無や程度はまだ分からないけれど、
ストレスをひと一倍感じながらも、毎日を懸命に生きている娘の姿に、
あらためて「愛しいなぁ」と胸がいっぱいになります![]()
もしもの時は、、、選択肢はいつだってたくさんある ![]()
極端な話、「明日からアフリカに住む」と決めれば、それも不可能じゃない。
(かなりの決意とお金も必要ですが...)
もしも娘が学校に行けなくなったら、
世界一周の旅に出る!くらいの心意気で、私もがんばろうと思います ![]()
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(まずはそのための貯金、頑張らなきゃ!笑)
ちょっと話が飛んでしまったけれど、
娘の今をしっかり見つめて、私も引き続き、前を向いてがんばりますー![]()
↓二人で「春の海」を描きました![]()
