高齢ママの育児•仕事•家事といろいろ -6ページ目

高齢ママの育児•仕事•家事といろいろ

ブログをご覧いただきありがとうございます。
長期の不妊治療を経て高齢出産。育児休暇を経て職場復帰するも、所属部は無くなり担当業務も一変!時短勤務なのに残業の日々。時間とプレッシャーで心が折れつつ、娘の笑顔に励まされ、育児•仕事•家事に励む日々をつづります。

最近、娘が毎朝「学校に行きたくない」と言うようになりました ニコ
ひどい日は「お腹が痛い」と言います ショボーン

「ストレスがたまっているのかな…」と心配になりながらも、
なんとか言葉をかけて、毎日学校へ送り出していますバイバイ

でも、放課後帰宅すると、
朝の不安がうそのように、晴れやかな笑顔で元気いっぱい ...笑い

学校での様子を少しずつ聞き出してみると、
どうやら友達との関係に悩んでいるようでした うさぎ

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な娘は、
ちょっと強めの女の子に振り回されてしまったり、物をあげてしまったり、
男の子が先生に叱られている場面を見て、怯えてしまったり 汗うさぎ

そんな娘の様子が心配になり、
小学校のスクールカウンセラーの先生に相談の予約を取りました ニコ

学校には男女1名ずつ、週に1回ずつ来ているカウンセラーの先生がいて、
事前に予約をすれば、1時間ほどお話を聞いてもらえます 花

今回のカウンセリングは2回目。
1回目は、娘のお友達のAちゃんが言った言葉をAちゃんのママから聞き、
私自身がショックを受けて相談に行ったのがきっかけでした うさぎ
 

Aちゃんが言ったのは、
「娘ちゃん、特別支援教室に通ったほうがいいかも」という言葉 汗うさぎ

カウンセラーの先生に相談した結果、
「今のところ、支援は必要ないでしょう」という見解をいただきましたが、
あの時の言葉は、ずっと胸に残っていましたタラー

そして今回。
行きしぶりのこと、学校での様子をカウンセラーの先生にお話ししました ニコ

先生は、面談の前に娘の教室を訪れて様子を見てくださっていて、
そのときの印象も含めて、こんな風に教えてくれました ニコ

・授業中、応用問題は理解できていないようだった
・先生の複雑な話にはついていけていない様子だった
・休み時間もずっと一人で過ごしていた

そして、その後に言われた言葉に、
私は一瞬、頭が真っ白になってしまいました ニコ

「もしかしたら、娘さんには何らかの発達障害があるかもしれません。」

はっきりと断言されたわけではありませんが、
カウンセラーの先生は確信している表情で、

「グレーゾーンの可能性がある」とおっしゃいました ニコ

さらに、「WISC(ウィスク)」という検査を受けるよう勧められました。
これは、5歳から16歳までの子どもを対象にした知能検査のようなもの。

「でも、結果によっては親御さんがショックを受けることもあるので…」と、
先生は何度か、慎重に言葉を選びながら話してくださいました ニコ

帰り道、じわじわとその言葉の意味が胸に迫り、
不安と、悲しさと、焦りが入り混じった複雑な気持ちに…ニコ

「娘は、この先、一人で生きていけるんだろうか……」

でも、今の私にできるのは、

現実をしっかり受け止めて、娘に寄り添うこと!
そして、必要な対策をして、
娘が少しづつ成長しつつ、幸せを感じて生きられるように、道を整えることだと思っていますニコ

実は以前から、娘が「自分の気持ちを言葉にできない」ことが気になっていたので、
学校のカウンセラーとは別に、行政の教育相談にも隔週で通っていました。

ありがたいことに、学校のカウンセラーと教育相談の先生が連携をとってくださり、
今後のサポートについて一緒に考えてくださるとのことお願い

障害の有無や程度はまだ分からないけれど、
ストレスをひと一倍感じながらも、毎日を懸命に生きている娘の姿に、
あらためて「愛しいなぁ」と胸がいっぱいになりますお願い

もしもの時は、、、選択肢はいつだってたくさんある びっくりマーク
極端な話、「明日からアフリカに住む」と決めれば、それも不可能じゃない。

(かなりの決意とお金も必要ですが...)

もしも娘が学校に行けなくなったら、
世界一周の旅に出る!くらいの心意気で、私もがんばろうと思います グー!!
(まずはそのための貯金、頑張らなきゃ!笑)

ちょっと話が飛んでしまったけれど、
娘の今をしっかり見つめて、私も引き続き、前を向いてがんばりますーニコニコ

 

↓二人で「春の海」を描きました花