3年生、はじまりの日 | 高齢ママの育児•仕事•家事といろいろ

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ブログをご覧いただきありがとうございます。
長期の不妊治療を経て高齢出産。育児休暇を経て職場復帰するも、所属部は無くなり担当業務も一変!時短勤務なのに残業の日々。時間とプレッシャーで心が折れつつ、娘の笑顔に励まされ、育児•仕事•家事に励む日々をつづります。

昨日は、娘の3年生の初日でした 。
クラス替えと、新しい担任の先生が決まる日 ニコ

 

きっと渋るだろうと思っていました もぐもぐ

だから朝、こんな声かけをしてしまいました。
「“行きたくない”は3回まで言っていいよ」
「頑張れたら、何か楽しいことがあるかもね」

本当は“ご褒美で釣る”のは良くないと分かっていながら…タラー

 

娘は「行きたくない」と3回ほど言いましたが、
それでも、自分で集団登校の集合場所まで行くことができました 。

一緒に行かないといけないかな…と思っていたので、

それだけでも胸がいっぱいでした お願い

 

 

私の頭の中は、ずっとぐるぐるしていました ニコ

仲のいいお友達と同じクラスになれたかな...
担任の先生はどんな人だろう...

 

そんな中、知り合いのママさんがクラス分けの紙を写真で送ってくれて…。

 

それを見て、思わず言葉を失いました...ガーン

娘のクラスに、仲のいい子が一人もいなかったのです ガーン

場面緘黙や不安の強い娘にとっては、あまりにハードルの高い環境でしたタラー

 

 

今回のことで感じたのは、
大事なことは担任の先生だけでなく、クラス編成に関わる方にも
きちんと伝えておく必要がある、ということ ニコ

 

もちろん、希望通りになるわけではないし、
優先して配慮が必要な子が他にもいることも承知なのですが...

全く話が通っていなかった...残念です ショボーン

 

クラス替えやり直し!なんていかないので、
気分を切り替えて、
これは、新しい出会いのチャンスでもある流れ星

何かのめぐり合わせ、だと思って娘と頑張ろう!と思いました!ウインク

 

娘が帰宅する時間――
娘がかえって来ました キョロキョロ

泣きながら、「もう学校に行きたくない」

そう言って、しばらく部屋でうずくまって泣いていました ガーン

 

 

好きなお菓子を食べて、テレビを見て、1時間ほどしてようやく少し落ち着き、
ぽつりぽつりと話してくれました。

 

理由は――
隣の席の子が、何度も文句を言ってくること。
給食のフルーツを投げ入れられたこと。

話を聞きながら、「それはつらいよね」と胸が痛みました ショボーン

 

「このまま学校に通えなくなるのでは…」
「引っ越した方がいいのでは…」

そんなことまで頭をよぎりました。

親として、どうしてあげるのが正解なのか...ニコ

 

夜になると、娘は少しずついつもの笑顔に戻り、
私の不安も少し和らぎました 

 

私自身も、小学生の頃にいじめでつらい思いをしたことがあります。
だから、その苦しさはよく分かります ショボーン

 

娘にはこんな声をかけました。

嫌なことをする子に、ちょっと面白いあだ名をつけてみることUMAくん
(少しでも怖さを和らげるために)

 

そして、
その子は「机がずれているのが気になるタイプなのかもしれないね」と伝え、
できる範囲で整えてあげてもいいかもしれないね、と ニコ

 

翌日は出社予定でしたが、
きっと「行きたくない」「お腹が痛い」と言うだろうと思い、
リモートワークに変更させてもらいました。

(会社には本当に感謝です)お願い

 

そして今朝 晴れ

私の予想とは違って、

娘は自分で起きて、登校の準備をして、
小さな声で「行きたくない」と言いながらも――

学校へ行きました ニコ

実はとてもがんばって行くんだろうな...わが子ながらえらい!と感心しました お願い

 

 

もうすぐ帰宅の時間――

今日は4時間授業で帰ってきます。

どんな一日だっただろう。
昨日より、ほんの少しでも穏やかに過ごせていますように。

そんなことを願いながら帰りを待っています ニコニコ

 

最後まで読んでくださりありがとうございますピンク薔薇