昨日は、娘の3年生の初日でした 。
クラス替えと、新しい担任の先生が決まる日 ![]()
きっと渋るだろうと思っていました ![]()
だから朝、こんな声かけをしてしまいました。
「“行きたくない”は3回まで言っていいよ」
「頑張れたら、何か楽しいことがあるかもね」
本当は“ご褒美で釣る”のは良くないと分かっていながら…![]()
娘は「行きたくない」と3回ほど言いましたが、
それでも、自分で集団登校の集合場所まで行くことができました 。
一緒に行かないといけないかな…と思っていたので、
それだけでも胸がいっぱいでした ![]()
私の頭の中は、ずっとぐるぐるしていました ![]()
仲のいいお友達と同じクラスになれたかな...
担任の先生はどんな人だろう...
そんな中、知り合いのママさんがクラス分けの紙を写真で送ってくれて…。
それを見て、思わず言葉を失いました...![]()
娘のクラスに、仲のいい子が一人もいなかったのです ![]()
場面緘黙や不安の強い娘にとっては、あまりにハードルの高い環境でした![]()
今回のことで感じたのは、
大事なことは担任の先生だけでなく、クラス編成に関わる方にも
きちんと伝えておく必要がある、ということ ![]()
もちろん、希望通りになるわけではないし、
優先して配慮が必要な子が他にもいることも承知なのですが...
全く話が通っていなかった...残念です ![]()
クラス替えやり直し!なんていかないので、
気分を切り替えて、
これは、新しい出会いのチャンスでもある![]()
何かのめぐり合わせ、だと思って娘と頑張ろう!と思いました!![]()
娘が帰宅する時間――
娘がかえって来ました ![]()
泣きながら、「もう学校に行きたくない」
そう言って、しばらく部屋でうずくまって泣いていました ![]()
好きなお菓子を食べて、テレビを見て、1時間ほどしてようやく少し落ち着き、
ぽつりぽつりと話してくれました。
理由は――
隣の席の子が、何度も文句を言ってくること。
給食のフルーツを投げ入れられたこと。
話を聞きながら、「それはつらいよね」と胸が痛みました ![]()
「このまま学校に通えなくなるのでは…」
「引っ越した方がいいのでは…」
そんなことまで頭をよぎりました。
親として、どうしてあげるのが正解なのか...![]()
夜になると、娘は少しずついつもの笑顔に戻り、
私の不安も少し和らぎました
私自身も、小学生の頃にいじめでつらい思いをしたことがあります。
だから、その苦しさはよく分かります ![]()
娘にはこんな声をかけました。
嫌なことをする子に、ちょっと面白いあだ名をつけてみること![]()
(少しでも怖さを和らげるために)
そして、
その子は「机がずれているのが気になるタイプなのかもしれないね」と伝え、
できる範囲で整えてあげてもいいかもしれないね、と ![]()
翌日は出社予定でしたが、
きっと「行きたくない」「お腹が痛い」と言うだろうと思い、
リモートワークに変更させてもらいました。
(会社には本当に感謝です)![]()
そして今朝 ![]()
私の予想とは違って、
娘は自分で起きて、登校の準備をして、
小さな声で「行きたくない」と言いながらも――
学校へ行きました ![]()
実はとてもがんばって行くんだろうな...わが子ながらえらい!と感心しました ![]()
もうすぐ帰宅の時間――
今日は4時間授業で帰ってきます。
どんな一日だっただろう。
昨日より、ほんの少しでも穏やかに過ごせていますように。
そんなことを願いながら帰りを待っています ![]()
最後まで読んでくださりありがとうございます![]()
