こんにちは。
こんぱな@手作りごはんの獣医師です。
根菜代表「ごぼう(牛蒡)」
その魅力を見てみましょう!
■【牛蒡】の漢字の由来
中国では、草木の大きなものに「牛」が冠されます。
「牛蒡」の「蒡」は、ごぼうに似た草の名前に
「牛蒡」の「蒡」は、ごぼうに似た草の名前に
使われた感じで、それらの植物より大きかったことから
「牛」が冠され、「牛蒡」になったんだそうです。
〜語源由来辞典より抜粋〜
牛蒡の名前にはそんな由来があるんですね!
〜語源由来辞典より抜粋〜
牛蒡の名前にはそんな由来があるんですね!
■野菜の中でもトップクラスの食物繊維!
ごぼうは、野菜の中でもトップクラスで食物繊維を
含みます。しかも、食物繊維には大まかに
水に溶ける【水溶性食物繊維】と
水に溶けない【不溶性食物繊維】のふたつが存在しますが、
水に溶けない【不溶性食物繊維】のふたつが存在しますが、
ごぼうはなんと両方の食物繊維を含んでいます。
一般的な野菜に含まれているのは
水に溶けない不溶性食物繊維なので、
水溶性食物繊維も一緒に摂取できるごぼうは
頼もしい食材なんです!
■ごぼうの皮
実は、ごぼうの栄養素や旨み、風味や香り成分は
”皮”の周辺にたくさん含まれています。
そのため、栄養摂取の視点から見ると
ごぼうは皮ごと食べるのがオススメです。
また、ごぼうはアク抜きを行うと
切り口から一緒に栄養素も流れ出してしまうため
注意しましょう。
それでは次回はごぼうの栄養について
お伝えさせていただきますね!
お伝えさせていただきますね!
本日も最後までご覧いただきありがとうございました
