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コモトルティンのひきこもりブログ

(ダークなネタ多いので注意)私の世界観や思う事を徒然と書いていきます。「こんなやつでも楽しく生きれるのだ!」というのが伝わればよいかと。1日1回は更新予定。よろしくお願いしますm(__)m アメンバー限定記事更新予定(闇社会話☣)フォローして頂ければ幸いです。

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私の実家は漁師町で祖父がイワシの刺身が好きだったので私も無理やり食わされてた。
とにかく小骨だらけでチクチクするし食べないと怒られるしイワシには苦労させられた...

 前回からの続き

 

 結局ヤクザを続けたわけだが、ある日別の組織と揉め事を起こした。

内容を親分に伝えたところ「ほっておけ」ということだった。

思い出したくもないので詳細は省くことにする。

 事が悪化したときに親分は「そんな話知らん」と言って全部私に擦り付け組から追い出したのだ。

 

 その後、私は代紋を無くし別の組織に差し出され死にはしなかったが痛い目を見た。

 

 顔は腫れ上がり肋骨も折れている。しかしそんな事はどうでもいい。信じてきた組織と親分に裏切られた事が悔しく、とてつもなく悲しかった。

 今までの自分だったら復讐を考えるとこだがそんな気さえ起らない。

 

 また挫折したわけだが今度はもう立ち上がろうとは思えなかった。

ショックが大きかった事に加え、「任侠なんて幻想で存在しない。」そう感じたからだ。

 

 元々躁鬱病を患ってたのもあり人と接するのが嫌になった。

それで誰も知った人のいない東京に上京してひきこもり生活がはじまった。

 

 人と会わなければ惨めな思いをする事もないしな。残りの人生は余生である。

 

 嫌な事思い出して嫌な気分になったな。落ちも救いもない話(~_~;)

 東京に越してきて一年と五か月が過ぎた。

 

 40にもなる私が何故誰も知らない東京に来たのか?

そしてひきこもってるのか?長い話になるが語ろうと思う。

 

2018年12月28日午前3時頃に私の養父が喉にジェル状のものをつまらせ窒息死した。

 

 養父と言っても成人した後の養子縁組で育ての親という訳では無い。何故その養父の死が人生の転機になったのか。それを伝えるためにはまず当時の私の仕事と養父との関係を書かなければならない。

 

 私も養父もヤクザだったのである。養父は組織の相談役をしていたが齢70を越えており親分から「最後に一花咲かせては?」と言われ組を作る事になった。私を若頭にして養父は「一年したら引退するからあとはお前が組を継いで好きにしたらいい」という事になった。

  

 故人を悪く言うのは申し訳ないが、養父はとにかくデタラメな人で(私もあまり人の事はいえないのだが)書き始めるとキリがないので省かせて頂くが養父のせいで何回私が生け捕られたことかただそれでも憎めない不思議な魅力のある人だった。実際私はこの養父が好きだった。私が養父から学んだ1番の事は「人は色濃く悪い一面をもっていたとしても、それを補う優しい心があればよいのではないか」という事だった。

 

 話がそれてしまったが、いよいよ私の人生も上向き初めたと思ったところで養父が死んだ。組を出す話は全て白紙である。当然若頭の話しも消える。言葉通り一瞬先は闇、だというのを思い知らされた。

 ヤクザの世界は徹底的な縦社会であり、下のものは苦労するが自分が親分になり若い衆を育て組織力をつければ大概の事は思いのままである。

 何せ自分が頷くだけで安全な所から人1人殺すこともできるのだから

 そういう欲に塗れてはいるが、約束されたと思い込んだ未来が一瞬にして崩壊した。自分の力では回避の仕様がない挫折だったとおもうがやはり挫折だろう。

 

 そこで引退してもよかったのだがヤクザ以外の生き方を知らない私は結局ヤクザを続けることにした。

 それが一番の間違いだった。

 

次回に続く.......かも?

   ご無沙汰しております。退院したのでブログ再開です!

 
   今回は精神科での入院だったので個性の強い方が多かった。
 
 
   入院中に外出から帰ってきて病棟のエレベーターに向かって歩いていると後ろから大きな声でずっと独り言を言ってる人が近づいてきた。
    
   独り言の内容は「今日は日曜日だから嫌なんだよ、土曜日がよかったのに。(繰り返し)」
   
   なぜ日曜日が嫌なのかは解らない。
   そして私は思った。「今日は水曜日じゃね?」
 
   今日は復帰初日なのでここまで(;´∀`)

   ブログは退院するまでお休みするはずだったがTwitterで呆れる投稿を見つけてしまったので記事に。

 

   ある女性が投稿した動画↓

 コメントを抜粋

「みんなの前で蹴られ殴られ挙げ句の果てには性行為までさせられたらしいです。とても胸糞悪いお話ですが警察も動いてくれないっぽいので関係者希望で拡散させていただきます。」との事。

 

   動画は画質が悪いものの、修正されておらず被害者の顔が晒されています。さらに動画では分からない性被害があった事も書かれている。「らしい」や「ぽい」という不確定な情報をコメントしている事から、本人の許可もとっていないでしょう。

 

   いじめや性犯罪は最悪の行為であるが、被害者は仮に復讐したいと思ってもこういった事実は人には知られたくない物だ。

 

   コメントに「警察は動かないっぽいから」警察がこれを見て動かないわけありません。

 

 もし自分がいじめられてる動画などがいつの間にかSNS上で晒されていたらどれだけ傷つくか容易に想像できそうなものだが...

 

 実際のところどういうつもりで投稿したのか分からないが、ビックリしたのはRT(リツイート)数。11.2万回。これにコメントを付けてリツイートした投稿も目にしたがそれも1万回は越えてた。一体どれだけ拡散されたのか。私が被害者なら、ひきこもるか(すでにひきこもっているが)整形するか下手すれば自殺も考えかねない。

 

 この投稿に対する返信のほとんどは過激な加害者批判で投稿者の気分を良くするようなものばかりだったが、少数ながら「被害者の事を考えたらまずいのでは?」というのもあり少しだけほっとしたが...

 

 それでも動画を10万以上の人がRTするという、この動画を拡散することで更に被害者を傷つけている可能性を考えないのか?想像力の欠落した人の多さなのか、たいして考えてもない偽善の多さなのか...

 

 俗世は一体どうなってるんだ...