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コモトルティンのひきこもりブログ

(ダークなネタ多いので注意)私の世界観や思う事を徒然と書いていきます。「こんなやつでも楽しく生きれるのだ!」というのが伝わればよいかと。1日1回は更新予定。よろしくお願いしますm(__)m アメンバー限定記事更新予定(闇社会話☣)フォローして頂ければ幸いです。

人は生まれた時から不公平である。

 

   良い親に恵まれる者もいれば、恵まれた容姿に生まれる者もいる。環境が人を作るので有れば今の自分になったのは生まれた時からの必然だったのかもしれない。

 

   私の母は6人兄弟の長女で1番歳上である。母は兄弟の中で1人だけ母親が違い若い頃は別の兄弟と随分差別され虐められたらしい。それを助けてくれなかった父に対しても不満を抱いていたようだ。

 

   という事で私の祖父は私と血が繋がっているが、祖母とは血が繋がってない。二人とももう亡くなってしまったが。祖母は農薬を飲んで自殺した。葬式の時に母は泣いたが悲しさからではなく過去を思い出し悔しさからの涙だったらしい。

 

   母は健在だが、ただひたすら我慢の人生だった。私の父はヤクザで私が小さい頃は母は暴力を振るわれよく泣いていた。最後は別の女を作って出ていった。

 

   私は母に「生きる事は我慢する事だ」と言い聞かされ育った。私の反抗期は長く激しくそれを受け入れる事はできなかった。母は自分で言った通り我慢したのだろう。最後まで見捨てず私を愛してくれた。

 

   それでも結局私もヤクザになって昨年に足を洗うまではデタラメな人生を送ってきた。唯一父と違ったのは母と姉との女家族で育ったからだろうか?女性に手を挙げたことはないくらいだ。

   刑務所暮しや色々なストレスで精神を患った私は生活保護で生活しているが、指も4本落としているし刺青も入っている。履歴書には書くこともないし結局ヤクザしか出来ないのだが、母にこれ以上心配かけたくないし、私自身残りの人生は穏やかに生きて行きたい。だからひきこもっている。

 

   私がこうなる事は母の生い立ちから既に必然だったのかもしれない。

 

   話は変わるが私の知り合いに小さい頃に両親を無くしフィリピンの親戚に引き取られ育った人がいる。子供の頃から毎日ゴミの山から使える物や金属などを集め金にする生活を10年以上続けたらしい。日本に返ってきた経緯はよく知らないが最初は日本語も忘れてしまい大変だったようだ。

  だが本人はさして自分が不幸だとは思ってないようだ。学校すら行ってないのだから仕事も限られる。建築関係の肉体労働をしている。

   あまりに環境が違いすぎて人と自分を比べないのだろう。卑屈になる事も周りに嫉妬する事もなく今の自分に満足し人生を楽しんでいるように見える。

 

   どう足掻いても不公平はなくならないし嫉妬は負の感情の中でも強い感情で囚われているうちは幸せにはなれない。

 

   私自身メンタルな事は器用ではないので、ひきこもり俗世とあまり関わらないことで自分の余生のような人生を楽しめているのかもしれない。仙人といえど人だから時にはネガティブになって凹む事もあるのだが_(꒪ཀ꒪」∠)_

 

 という事で来週から2週間~1ヵ月入院するので暫くブログはお休みします(;・∀・)

  

 来週病室が空き次第、精神科に入院する事が決まった。生活のリズムを直すためだ。

 

  決められた時間に薬を飲めばちゃんと睡眠も取れて生活のリズムは狂わないのだが私は寝るのが嫌なのだ。寝ると起きないといけないからだ。

   

  この前も入院しようと日付まで決まっていたのだが当日の朝になって部屋から出たくないがために断りの電話を入れた。

  

  コモ仙人 「日付をかえてくれ」

  病院 「今日来ないと今後入院はさせないと先生がいってます」

  コモ仙人 「じゃあもういいです」

 

   という事だったが昨日の診察で「今度はちゃんと来るから!」と先生に言ったらOKがでた。

   予定は2週間~1ヶ月。

 

  さて入院は良いのだがスマホ、タブレット、PCは持ち込み禁止。やる事といったら読書か他の患者さんとのお喋りか…

 

   だがそこは精神病院。私と一緒で少しズレた方ばかりだ…

今までにも精神病院への入院経験はあるのだが、他の患者と接してるうちに「自分がズレてるのか、他の人がズレてるのか?」分からなくなり混乱する。そして悪化…

 

  でも悪い事ばかりではない。自分と同じようなズレ方をしている気の合う人が居れば結構楽しいし、友達も出来る。

 

  今回の入院はどんな冒険がまっているのだろうか…?

  

結論から言うと

 

 うまい儲け話は存在します。インサイダー取引やその他色々。

 しかし残念ながらまず一般人まで下りてくることは有りません。情報は鮮度が命。ホントにおいしい話でもSNSに出回ってる時点でもう儲かりません。という事は私たちにとっては無いのと同じですね。

 

 SNSで「月〇〇稼ぎました。無料で......」などよく見かける。こういう話は大体

 

1.入口は無料をうたっていても欲を掻き立ててこき使い自分が儲かるためのねずみ講みたいな話

 

2.入口は無料をうたっていても欲を掻き立て「ここから先の情報は有料、またはこれが必要になるから買ってください」と売りつける詐欺

 

3.その他似たり寄ったり。

 

 パチンコ攻略などもありますね。これも稀に本物があります。

しかしほぼ全てがガセネタ。本物は雲の上の人達の一部が知っており、話が下々まで下りてきた時には対策済み。

 

 裏社会でも今はしのぎが無い。儲かってるのは振り込め詐欺など非人道的な事ばかり。こういう非人道的な行為を禁止しているヤクザ組織もある。

 そういう非人道的な人達は警察と一部の任侠有るヤクザ組織によって壊滅することを祈る。

 

 まとめ。

情報は鮮度が命→広まった時点で価値が無くなる→雲の上の人達ではこれ常識→SNSで儲け話を拡散してるのは詐欺か馬鹿

 

以上

 

 たまたまツイッターで「集団リスカ」のツイートを見たので自傷行為について厚生労働省のホームページを見た。そのまま引用させてもらうと

 

【自傷する人には、自分を無価値だと考えて、自分など傷ついて当然だと感じていることが少なくありません。】

 

  らしい。自傷行為は「青年期」に多いらしいが「青年期」の悩みに「自己同一性」(自分がどんな人間であるか、どんな社会的役割を担っているかといった、自己の感覚や意識)の悩みと言ったものが有るらしい。またこの悩みが自傷行為の要因の一つのようだ。

 

   確かに私も青年期には自分が「何者であるか?」等よく考えたものだ。私の場合は「何者であるか?」と言うより「特別でなくでは我慢できない」と言う悩みの方が大きかったかも?

 

   私の歳になると(私だけかも?)自己同一性など悩むに値しないどうでもよい事に思えるが「青年期」に悩み苦しんだ過程があるからそう思えるのだろう。

 

   人に対して言葉で教えられる事などたかが知れている。あれこれ言葉でいっても経験していない事は本当の意味では理解できない。

   ならば言葉で教えるのではなく、苦しい時に寄り添って上げるなどの「人の善意」に触れさせるような経験をさせてあげる事の方が大事なのかもしれない。言葉で何かを伝える労力と比べるとかなりの重労働だ。反抗期などもあるしな。

 

   大人は自分が通ってきた道だと思い上から目線でどうしても言葉であれこれ教えようとしてしまう。当然相手は経験してないのだから理解もできない。お互いムキになって不毛な口喧嘩。

 

   そもそも同じ大人同士でも同じ経験ばかりをして大人になったわけではないのだから千差万別。

 

   難しいな…私なんか自分が「害悪の権化」とわかった上で自分を愛せるナルシストなんだが…まあそう思えるのは「青年期」の苦しみを通り過ぎたからだろう。

   

 

 さて9月が始まりました!

 

 昨日頭が痛いが痛み止めがなく「使った分だけお支払いの配置薬」を部屋に置いておこうと思った。 時折胃もムカムカするし、なんかあった時のためにもよいかと?

 

   配置薬と言ったら「富士薬局」と思いGoogleマップで検索したら近くにあったので電話した。

 

   「配置薬について聞きたいんですが?」

   「うちは富士薬局で配置薬は富士薬品だと思うんですが…」

   「すいません、間違えました…」

 

すまない富士薬局さん…以上です(;´∀`)