2026年5月3日
憲法記念日、です。
日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する国民の祝日・・・です。

楽しくバイクと山とにでかけられる、そんな将来でありますように!!

こんにちは、信州小諸の楡(にれのき)です。
世間はゴールデンウィークですけど、俺ちゃんは仕事です。

けど、今日は休みなので息抜き血抜きに出かけます!



 佐久の気球が小諸からも見えました!



御牧ヶ原からも見えました。
佐久バルーンフェスティバルの気球群です。


小諸カインズからも見えました!
南西方向、佐久から随分離れてますけど無事に会場に戻れるのでしょうか。

 安中市の松井田城付近の天神山に行ってきましたの話


高崎まで車で行きますので、通りがかりに1座登っていきます。
安中市の天神山へ。
松井田城付近の山になります。

安中アルプスの天神山とは別の山、です。


西松井田から北へ伸びる県道に、天神山トンネルがあります。
この山域に天神山があるという事ですよね。
付近は松井田城の遺跡もあるそうです。

・417の標高点のピークを目指します。


国道18号と天神山トンネルの県道の交差部です。
バイパス下に駐車可能なスペースがあります。
西松井田駅の駐車場も使用可能です。


バイパスから峠に登って行く旧道に入ります。
狭い舗装道路です。
国土地理院の地形図でも━(黒実線道)です。


青丸の地点が旧道入口です。


ホテルの廃看板がありました。
峠のホテルがあったのでしょうか。
道も狭くて、夜にはとても通りたくない道です。


峠に着きました。


右手(東側)は、松井田への山道。


車道も三叉路になっています。
今、画面下から来まして、本線は右側へ。尾根下を西に向かう道は左に分岐しています。


尾根下の道を進みます。
こういう謎の道大好きです。


417メートルピークのすぐ近くに到達。


踏み跡かも知れない獣道に突入します。
軽い笹薮です。


すぐに山頂ピークに到着!
山頂ピークはヤブもないですけど、三角点もありません。


小さい手作り標識がありました。
ここが天神山で良いのですかね。


先ほどの峠の三叉路まで戻り、北側のトンネル向こうまでおりてみます。


峠の北川は身舗装路です。
道幅はこちら側の方が広いですね。


きれいな花が咲いています。


ネットで調べるとシャガだそうです。
花言葉は反抗。
否定するとかダメ出しをするのではなく、理不尽とか良くないに対して疑問を持つような、そんな反抗なら良いのかなとも思います。


安中市のコーンがありました。
この道、市道なのかも知れないですね。


天神山トンネルの向こう側に着きました。


トンネル内は歩道もあって、「まあ安全」に歩くことが出来ます。自転車で走るには暗くて狭いですね。

無事に車まで戻りました!!

 大宮まで行って献血してきたの話



ちょっと思い立って、大宮まで行って献血してきました。


高崎線の車内から、大宮の鉄道博物館です。
連休なので結構混んでるようです。


大宮献血ルームに着。
成分献血予約しています!


献血前にココアとかコーラとか飲んで水分補給。
血漿の成分献血してきました!!


頂き物のベビースターラーメンとチョコモナカです。
ごちそうさまでした!!

 倉賀野→東京山手線の「新幹線区間があるので途中下車出来る乗車券」を、途中下車後に「新幹線のない高麗川駅までの乗車券」に変更出来るのかやってみた話




倉賀野→高崎線→大宮→新幹線→東京[山]の乗車券。
JR東日本の指定券販売機で買えて便利です。
一部区間でも新幹線を使うと、途中下車出来る切符になります。

この乗車券で倉賀野→高崎線→大宮と乗りまして、大宮駅で途中下車。献血に行きました。


献血終わって、今日の切符の実践です。
倉賀野→高崎線→大宮→新幹線→東京の乗車券、新幹線を利用する故に途中下車出来る訳ですけど、この乗車券を新幹線を利用しない川越線の高麗川までに利用開始後、途中下車後でも変更出来るのか?という実践です。

大宮→東京と、大宮→高麗川は運賃が同額なので、行き先変更ができれば追加の運賃支払いは無しとなります。

まずはみどりの窓口で聞いてみましたが、ここでは行き先変更出来ないので改札窓口へとの事
改札窓口に行きましたら、ここでは行き先変更出来ないので改札内窓口へとの事
改札内窓口では、運賃同額なので切符の変更(差し替え)はしませんが、高麗川駅では追加料金なしで出られますとの事。

本来なら乗車券の差し替えだと思うのですけど、数度の先送りを経て着駅精算(追加運賃無し)となりました。
高麗川駅では大宮駅から連絡あったので、スムーズに改札を通ることが出来ました。

東京近郊区間相互発着の乗車券での途中下車を無理矢理可能にする方法として、頭に入れておいても良いのかなと思いました。窓口で説明するのに、相当苦労します、けど。

信州小諸のあたりから、当地の美味しい楽しい面白いを、ほんのりそよそよお届けします。