こもれび行政書士事務所【公式】 農地転用、土地開発、審査請求

許認可申請業務はRPG(ロールプレイングゲーム)に似ています。

色々な人と会いヒントをもらい、資料を調べ、必要なアイテムを集めて、ステージを一つ一つクリアしていきます。

申請要件を満たさないと「お前がここに来るのはまだ早い」と追い返されます。

そして最終ステージのラスボス行政庁から許可証を獲得できればハッピーエンドです。

難しい申請や未経験分野の申請は途中でくじけそうになることもありますが、RPGだと思えば楽しめますよ。

 

 

一人事務所の場合、同時に受任する案件の件数の調整が難しいです。

開業からしばらくは受任件数もスカスカですので、受任が少ないことが一番の問題になります。

 

経営が順調な事務所の場合は開業から数年で案件は雪だるま式に増えていきます。

同時期に受任が重なると今度はお腹一杯になりパンクしてしまいます。

 

特に短納期案件が中心の事務所は要注意です。

中長期案件をメインの業務に据えると受任が重なってもある程度調整ができます。

 

対策として

その分野が得意な事務所をご紹介する。

お急ぎでなければ時期をずらしてもらう。

メインにする業務を絞り込む。

などが考えられます。

一人事務所は開店休業か多忙のどちらかで丁度良い状態になることは少ないことを最初から覚悟しておいた方が良いです。

開店休業よりは忙しい方が懐にも精神衛生上も良いですが。

 

・お値引き(○〇円になりませんか)

・金額の指定(○〇円以下でできませんか)

・お急ぎ(○〇日までにお願いします)

・相見積り

・下請け(お客様⇒A事務所⇒当事務所)

 

上記を否定するものではございません。

受ける受けないは各事務所の経営方針によることになります。

 

 

答えはNOです。

畑を買うには以下の要件を満たす必要があります。

・農業の経験があること

・多くの時間を農作業に割り当てられること

・家から購入予定の畑まで容易に通えること

・農機具を所有していること(レンタル化)

・農作物の収支計画を立てられること

・周囲の農家と強調できること

・過去に農業に関する法律違反をしたことがないこと

など

 

最初に面談があります。

面談で人間性や農業スキルを確認しますので、面談をクリアできないと先に進めることができません。

 

1.測量の知識が必要

・測量図を読むことができる。

・座標法で面積計算ができる。

・現地で境界の確認ができる。

・いざとなったら自分で簡易的な測量ができる。

 

2.図面作成スキルが必要

・CADソフトを使い土地利用計画図を作成することができる。

 

3.土木工事の知識が必要

・お客様の転用目的をヒアリングして造成工事を提案できる、

・造成工事業者と打ち合わせができる。

 

このように、申請書作成以外に幅広いスキルが求められます。