
ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験してからずっと応援している「対話の森」
期間限定の「地図を持たないワタシ」開催のためのクラウドファンディングにも応援。
「地図を持たないワタシ」に行くと決めて、リターンはイベント会場のジグソーパズルの1ピースにした。
その1ピースをはめるために上京。

「対話の森」のイベントを応援し続けているのは、みんなにも体験してもらいたいから。
体験して初めて気付くことが多いから。
今回のファシリテーターは耳が聞こえない方だった。
そしてご一緒した方々の中にも耳の聞こえない方とオストメイトがいらっしゃった。
「誰ひとり取り残さない」
一緒にワークをしながら、その言葉の意味を体感。
「どうすれば誰ひとり取り残さずにすむのか?」
また想像力を、少しだけだけど広げる機会をもらえた。
当事者の声を聞かないと、ほんの少しだけでもその状況を体験しないと、想像力が膨らまない私。
私はこうやって次に出会った方に「どうすればいい?どうして欲しい?」と聞く力をつけていく。
当たり前に接する力をつけていく。
私にとって「経験」はとても大切なこと。
そんなことを再認識した。

