オンラインゲームと韓流の日々 -7ページ目

立ち読み

 本屋さんに行った。



 昨日の社内イベントのために車を会社に置いてきたため、取りに行った帰りに、ふと思いつき本屋へ行ってみた。ずいぶん久しぶりのような気がするが、おそらく確かにその通りなのだろう。いつの間にか新刊がたくさん出ていたようだ。

 もちろん目的はジウォンだったので、いままで寄り付きもしたことのない韓流コーナーへ行った。

 基本的に韓流ブームというのは男性俳優でもっていると思っている。女性を中心としたブームを男性は敬して遠ざけるのが世の常だからだ。

 映画の内容も、同じ主演でも男優がメインで女優は相手役という立場が多い気がする。それは単なる日本の配給会社の傾向なのかもしれないが。そうなると、当然ながら韓国系映画&ドラマ雑誌も、自然に男優中心の記事になるのは致し方ないことなのだろう。



 当然というか、『ファンジニ』の記事は各誌に掲載されていた。しかし、多くて5p、平均3pくらいだろうか。このために私は果たしてその雑誌を買うのか?愛を試される瞬間である。

 タイトルですでにネタバレなわけだけど、結局は立ち読みで済ませた。『ファンジニ』ポスター6種類掲載されているのとか、欲しかったんだけどなー。ジウォンを含むメインキャストのインタビューも欲しかったんだけど、これが同じ雑誌に載ってるんだったら、迷いなく買ったんだろうけどね…。



 『ファンジニ』のポスターは、ジウォンだと気づいてもらえないようだ。父親でさえわからなかったと彼女は笑っていた。共演した20歳の俳優がいるのだけど、彼はジウォンファンだったらしい。しかしボーイッシュな役のジウォンファンだったらしく、ずいぶんなギャップに驚いたらしい。ジウォン自身、いままでの役は『メイクが20分くらいで終わる』役が多かったという。今回は『数時間かかる』らしい。カツラが5キロというから大変な重さだ。それで踊るんだから恐れ入る。

 全部でポスターは20数種類に及ぶそうで、それぞれにテーマがあり、最初から並べると物語がわかるようになっているそうだ。全部手に入れたマニアも韓国にはいるんだろうな。画像ファイルなら、公式サイトにあるのかもしれない。会員専用かもしれないけど。ハングル読めないからわかんないけどさ。

釜山にジウォンが

ぷぷぷ釜山って目の前じゃん!!

25日に釜山で舞台挨拶だってさー。

えっと高速船で何時間?三時間?往復で24000円?



てか、パスポート持ってないから><



玄界灘に遮られる運命の二人…、いやさ、国境にか。どこだ国境。対馬から泳ぐか?って泳げねーじゃん、私ってば。対馬のイカ釣り船かっぱらって…ああついに女のために犯罪に手を…。



とりあえず新作で一泊返却の『ふたつの恋と砂時計』かえしてこよ。明日はボーリング大会で飲み会でカラオケ大会だから返しにいけないからな。

オチツケオチツケ…。

ネット通販

昨日、ネット通販で買い物した。

給料日にならないとお金がないので、とりあえず注文だけ。

6万円くらい使ってしまいました。

半分はダイエット食品というやつ。だからある程度は食費が浮きます。

残り半分がDVDやサントラCDや本です。

本は田中芳樹の中国物二冊、チェオクの剣のガイドブック。

サントラCDは恋する神父とチェオクの剣

DVDがチェオクの剣初回限定ボックス、韓国バラエティ番組『夜心萬萬』(恋する神父のプロモーションでのゲストらしい)。



はい、田中芳樹以外全部ジウォン関係ですがなにか?



ぁぁぁぁ…CDプレイヤーがないのでは?

ないな、うん。パソやPS2で聴いてるからなぁ。買うか、この際。てか、まったく計算せずに買ったけど、来月大丈夫なのか?前回より10万ほど多いのは確かだし、今月だって通販で4万ほど使ったんだから全然大丈夫なはずだけど…。



まぁいいや。←これがいかんのよ>俺

デュエリスト

ハ・ジウォンの一昨年の作品、『デュエリスト』をみました。



うんとね、これって映画なの?というのが印象。

あのね、『喜劇』と『舞踊』を融合させた実験作と私の中では位置づけられました。



ジウォンとアン・ソンギが二人でコメディやってるけど、カン・ドンウォンも時々まじりたげにイタズラっぽい表情を見せて、なかなかいいよ。全然悲しい目には見えないけどさ。

随所に小ネタを挟みつつ、全体的には美しい映像と、まるで伝統芸能のような殺陣がちりばめられた作品。

伝統芸能の魅力がわかんない私には、つまんないけどさ。歌舞伎とか好きな人ならいいんじゃない?



ドンウォン、いいよ。はじめてみるけど、可愛い役者だね。ジウォンはほれてるからオールオッケっぽい(笑)。そばかすつけてもひげはやしても可愛い(笑)。



以下、ネタバレあるかもですよ。



内容に関して。役名覚えてないから俳優名で書くけど…。

ジウォンが戦うことを選ぶ理由に説得力がないんだよね。最後にドンウォンが現れるのは、戦うためじゃないでしょ?それこそ理由がないし。だったらジウォンにも戦う理由はあまりない。

全然じゃないよ、お仕事だからね。でもジウォンが捕盗庁に対して思う気持ちというのはまったく語られていないし、だったらアン・ソンギがドンウォンに殺されるくらいしか説得力を増す展開はないなと思ってたけど、殺されないしねぇ。

そうなると、武芸者としての云々ってことも考えられるけど、それこそそんな話は出てこない。

結局あの二人が戦う宿命なんてまったくないんだよね。”惹かれあう二人が別れなくてはならない”程度だな。



基本的に内容はほとんどないといっても過言じゃない。先にも言ったように、伝統芸能のような殺陣を楽しむ作品。

そーいうのがだめな人は無理。

私はそーいうのだめだけど、役者に魅力があったので星二つです。

チェオクの剣を深く考察してみる

チェオクの剣は4話の途中から見ている。最初からみたくなったので、1,2話をレンタルしてきた。いやー、いいわぁ。プロローグが特にいい。DVDボックス買う気満々だ(笑)。

なんだか三連休チェオク三昧な感じだが、ウィニングポストで破産してしばらくやる気にならないのだから仕方がない。これ書いたら当日返却で3、4話を借りてこようと思っている。



ところで王様。童話じゃあるまいし、なぜ「陛下」と訳さないのか不思議でしょうがないのだが、その王様について調べてみた。

李王朝19代朝鮮王は粛宗という王らしい。物語が始まった1692年、31歳である。若いが在位は長い。なにしろ1974年、13歳で即位している。王后の子かどうかはしらないが王后も同年に亡くなっているようだし外戚も力を持たない時代のようなので、特別後ろ盾はないようだ。



だがこの粛宗がなかなかのやり手だったようだ。在位中に経済政策にも成功しているし、党派抗争に明け暮れて国力が衰えていた朝鮮で、派閥の力を弱め王権を強化することにも成功している。



どうやら柔軟な感覚をしている人だったみたいだ。礼論というのがある。これは朝廷儀礼についての論争なんだそうだけど、儒教の国なので礼にはうるさいわけである。この礼論を逆手にとって(この辺、具体的にどう逆手に取るとこうなるのかさっぱりわからんのだけど)、政権を意図的に交代させることによって、党派勢力を弱めていくわけだ。最初は1680年というから19歳のときである。



ちなみに経済が破綻していた事情には日本も加担している。銅を日本からの輸入に依存していた朝鮮は秀吉の倭乱以降満足に銅の供給ができなく、銅貨が作れなかったということなのだ。つまり、もう少し時代がさかのぼっていれば、贋金を作ろうにも原料の銅がないという状況だったわけである。その辺を考えた設定であればたいしたものかもしれない。



あの王様はそういう王様なわけだ。決して愚昧なわけではなくむしろ李朝史上では英明といっても過言ではないだろう。官たちに愛されているのも納得できる話である。



ではなぜソンベクは謀反を企てるのか?ソンベク自身は謀反ではないのかもしれないが。これを私怨としてしまうと、また違う見方をしなくてはならないが、最初は私怨があっても物語のころにはもっと大きな使命感を感じていたに違いない。だいたいが、15年前の事件のとき王は16歳、親政はできていなかったと思われる。ただ当時政権を握っていた南人派は政局を追われて西人派に政権は移行したが、1689年にまた南人に政権は戻っている。その三年後の話となると、私怨はあるかもしれないね(笑)。



それよりも大きな事情が李朝にはあった。身分制度である。

これは初回から身分の違いを強調する演出がされていたので、動機としては間違いないだろう。

大きくは良民と賎民に分けられる。

良民はさらに両班、中人、常人に分かれる。科挙を受けられるのは両班だけであり、常人は主に農民ということなので、科挙を受けられないファンボ・ユンは中人というところであろうか。

賎民には奴婢と白丁にわけられるが、実はもっと多く八賎とか七賎とかいうらしい。僧侶(ユンの師匠だね)もここに入っているそうだ。奴婢には官奴婢と私奴婢がいてるわけだが、チェオクは最初に私奴婢、後に官奴婢というところだろうか。

白丁は、都市や町の中には住めず、辺鄙なところで集団で暮らしているということで、これはソンベクに近しい連中にあたると思われる。



そう考えると、王に対する謀反ではなく、身分という制度そのものに対する謀反であるということが読み取れる。

ソンベクはチェオクの何者だという問いに「民だ」と答える。初回のプロローグでは、「自分が死んでも自分が歩いた後を多くの民が歩き道を作る」という。ユンは父に「夢もなくただ嘆くのみ」と指摘された。これはひとつのメッセージとして統一されていると思うよ。



どろろはよかったよ

ここんとこ、ゲームネタばかりなので、昨日観た『どろろ』の話です。

といっても、そんなに書くことはないんだよね。

各役者が良かったとか、そういう話は書けるけどさ。



まずねぇ、テーマはなにかな?愛?いや、適当に言っただけ。

正直、あまりそういうことを考えずに観たなぁ。うん、エンターテイメントとして良質だったね。こういう映画は何回か観たほうがいいのかもしれないね。そうすると深いところまでわかってくるかもしれない。

どろろの母親が麻生久美子なんだけど、彼女の持つ雰囲気があの世界のひとつの姿というのを現していたと思うな。結局中井貴一が世界を統一したいという願望を抱いた気持ちというものにどれだけの説得力を持たせるかによって、ただの権力欲なのか、それとももっと違う気持ちがあるのか、伝わるものが変わってくるんだと思う。そういう意味では、麻生久美子は大きな意味合いを持った役なんじゃないかな。



アクションも良かったよ。

うん、やっぱり良質なエンターテイメントだった。

いまやってるのはウィニングポスト7

1984年から開始して、過去の競馬史の中で馬主生活を送る、というゲームです。

昔、似たようなコンセプトの競馬シミュレーションゲームがあったのを思い出します。タイトルは忘れたけど。シンザンとかの時代からできたんじゃなかったかな。



さて、とりあえず一回やってみたんだけど、二年ほどでやり直し。

最初に当歳馬セリに参加して、さらにその馬が2歳になったときに現役馬を一頭譲ってもらえるのです。つまり最初に二頭の馬がいる状態。

でね、この二頭に均等にお金を使ってしまった結果、どっちつかずな感じになってしまったわけです。こりゃ、今のうちにやり直すべきだなと思って、セリには金をかけず(ジョーカイラスを買いました)、現役馬(トウカイローマンにした)に金をかけました。

この手のゲームをやるときは、いつも最初は牝馬ばかり買います。もちろん繁殖のためなんだけど、このゲームって最初は牧場がないので、実は繁殖にあがっても売る羽目になるんだよね。だから稼げる馬じゃないとだめなのです。

とはいってもクラシックディスタンスにはシンボリルドルフがいるし、短距離にはニホンピロウィナーがいるし、私の場合は牝馬路線を選択したけど、長い目で見るとダート路線が正解みたい。昔と違って、ダート重賞が整備されているわけで、その整備されたダート重賞を当時の整備されてないころのダート馬が走るわけです。レベルが高いわけがない。ねらい目ですよ。

で、私の場合、まずローマンが秋華賞、エリザベス女王杯を制覇。次に買ったマックスビューティが阪神ジュブナイル、桜花賞を制覇。ビューティと同期のダイナレターも、ダートで活躍。数合わせのはずのジョーカイラスさえも、6歳で本格化して、JBCスプリント制覇。



はい、確かに芝中長距離は捨ててますがなにか?



ルドルフが引退したらオグリにイナリにスーパークリークだよ。入れ替わりにマックが出てきてるし、テイオーも生まれてるし、パシフィカスはシャルード受胎して(つまりこのおなかの子馬はハヤヒデです)輸入されました。太刀打ちできませんってば。

とはいえ、そろそろライブリマウント(ブライアンと同期)やホクトベガ(ハヤヒデと同期)も出てくるわけだ。ダートも激戦区になってしまいます。そーいえばトウケイニセイも子馬でいたなぁ。



聞いた話だと、自家生産馬ならなんとか太刀打ちできるらしいから、がんばってみますよ。

グラボとウルティマとヨドバシカメラ

タイトル、『CCさくら』のサブタイトル風にしてみました(古いっ・笑)。

mixi日記二回分を統合(笑)。



あのね、AGPだのPCIだの、わかんねーのよ。

AGPって、アガペーかってのよ。

パソコン買った店ならわかるだろうと、しかもその店のオリジナルパソコンなんだからなおさらだ、アプライドまでいってきましたよ。

わかんねーんだってー。びっくりさぁ。

おそらくAGPだろうと、まぁそういう感じでした。

スリムタイプは増設にはむいてませんから、ってそんなことは聞いてないのですよ。むいてないからなにさ?むいてないからわかんなくてもいいっての?へーーーーーー、いいお店だねぇーーーー。

まー、あの店員がそーいう店員なのかもしれないけどね。



気を取り直してヨドバシカメラに行ってきました。

ふむふむ、いっぱいあるね。あ、アプライドは在庫切れだって。ヨドバシにはいっぱいあるけどさ、ゲームソフトもいっぱいあるんだよねー。あははははー。

ウィニングポスト7を買ってしまいました。あとあとー、ウルティマオンライン2006衝動買いーーーーーーっ。あはははは。



なんか変なテンションだな。

グラボはね、とりあえずスロットをもう一回確認してから買うことにしました。



ウルティマオンラインの30日チケットつきなので、日付替わりを待って始めてみました。



……これだからアメリカ人の作ったゲームは(笑)。

韓国製、日本製のゲームに慣れてしまった私にはきついー。キーボード使いたくねー、めんどいし。慣れるまでほかのゲームできないなぁ。そんな器用じゃないし。

アルファベット表記も、とってもつらいですわ。無理やり訳してるゲームも結構痛かったりするから、その辺はやっぱり慣れだろうなぁ。

つまり「慣れ」なわけだ、全て。

完全スキル制は好きなシステムです。評判は聞いてたけどね。



死骸からアイテムを漁るのに、時間がかかるなぁ。

マップも見難い。要するに親切設計はされていないわけですね。この辺アメリカ人らしい創りです。むこうはこっちと違って、「ゲームは大人の遊び」だからさ、子供向けにわかりやすく単純に、って概念がないんだよね。私も大人だからその辺は理解して、自分を合わせる努力をする所存です。



有料ゲームは初めてだから(ネカフェ代は払ってたけど)、とりあえず一ヶ月、これやります。

テイルズオブエターニアオンライン

一年で終了って…。



早すぎるでしょ、それ。

いま始めれば、三月いっぱいまでできるみたいだな。一週間後にはもう新規登録できないみたいだけど。

1/29の時点で課金されていれば、二月いっぱいまでオッケーで、三月になると、あらゆるアカウントが有効になるとか。引退して課金してなかった人も一ヶ月はできるんだって。



道端で倒れてる人をおんぶして街までいけるってのは、いいなぁって思ってたけど、ほかのシステムがわかんなかったから興味はそこだけだったなぁ。

発展的終了なのかどうか知らないけど、もったいない話だね。

ガンダム0079カードビルダー

ゲームセンターに久しぶりに行ってみた。

アーケードカードゲームが数年前からはやりだして、もうすごくたくさんのタイトルが出ているようだけど、見たことのないガンダムものがあったので、やってみた。

キャンペーンで千円6クレジットだったので、千円分やったのだけど、はまるほどじゃないな~。ガンダムファンなら面白くできることは確かだと思うけどさ。



とりあえずスターターに入っていたのは、あ…私はジオンでやったんだけど、ザク二機、パイロットがアスとスレンダー。1ゲーム終了後に一枚出てくるんだけど、連邦のドラゴンフライとミサイルランチャーが出てきて、そのあとはカスタムが二枚、ザク?が一枚出たな。最後の一枚にデニムが出て、さっそくザク?に乗っけて、次回初陣です。ジオン用ウェポンが出れば、三機出陣できるんだけどな。



とりあえず、キャンペーンの日だけやってみようかと思ってます。でも覚えてないんだけど(笑)。9のつく日と0のつく日は覚えてるんだけど、もう一日はいつだっけかなぁ…。今度29日に行ってみます。