始めに、ミニ知識を。
果物の多くに、
・表年(おもてどし=生り年)、
果物が、たくさん生る。
・裏年(うらどし=不生り年)、
果物が、あまり生らない。
を、繰り返す品種が、有る。
柿や、リンゴ、梨、みかん、
などなど、有るそうな。
理由は、
・果実の中で生成された植物ホルモンが、
枝を伝って行き、
翌年の花芽の形成を抑制する所為で、
表年の翌年は裏年になり易い。
・表年で、果物がたくさん実ると、
光合成で作られた栄養分が、
果実の成長に使われ、
翌年の花芽の形成に必要な栄養が、
不足する所為で、
次の年は、裏年になり易い。
のだそうな。
対策としては、
・表年に実を間引くことで、樹の負担を減らし、
翌年の花芽の形成を促す。
・:結実する枝の数を剪定で調整すると、
翌年の不生りを、抑えることが出来る。
そうな。
以上、参考に。
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上に書いたように、
柿にも、「表年」「裏年」が有り、
今年は、「表年」なのか、
集落中の柿が、
いっぱい生った実の重さで、
垂れ下がるほどに、
実っている。
中には、
実が、殆ど着いていない木も有るが、
この「表年」「裏年」は、
地域丸ごとで起きる現象なのか、
殆どの柿の木が、鈴生り、状態だ。
ただ、
我が家の、
・大玉富有柿、
・太秋柿、
・大四郎柿、
に関しては、
去年も、同じほど、実を着けてたので、
「表年」「裏年」が、有るのか無いのか、
良く分からない。
影響が有るとすれば、
天井に張った、金網を過信してたら、
編み目から、子ザルが入って、
完熟する前に、全部食べられたので、
間引きと同じ効果が起きて、
今年も、いっぱい、実を着けている、
のかも知れない。
それに、
去年に懲りて、今年は、
天井の、金網の上に、
編み目1cmの、
ビニールネットを張ってるので、
子ザルも、入れない、だろう。
で、
「大玉富有柿」も、「太秋柿」も、
どんどん大きくなって来て、
収穫の時が、楽しみだ。

なお、
「大玉富有柿」は、
40個ほど結実(結果)してたが、
生理落果で、30個ほどに、減った。
因みに、生理落果とは、
果物の木が、実を着け過ぎた場合に、
樹が、自ら、一部の実を落として、
残った実に、栄養を集中させる現象で、
樹の健全性を保つ為の、
自然な淘汰現象、
だそうな。
それに、
これから、蔕虫(へた)の所為で、
落ちてしまう実も、出て来るので、
間引きをするのを、控えて、
様子を見ている、最中だ。


不思議なのは、「太秋柿」だ。
凄く細い木で、
ちっとも太くならないのに、
「太秋柿」の名前に相応しい、
大きな実を、30個ほど、着けていて、
生理落果も、全く、無い。
それに、
「大玉富有柿」に多い、徒長枝も、
全くと言うほど、出ていない。
不思議な木だ。


悩んでいるのは、「大四郎柿」だ。
実は、私は、
果物や魚の身などの、
グチャッと柔らかな物は、苦手で、
だから、
渋柿の、「大四郎柿」を、
追熟させて、
ホニャホニャに軟らかくし、食べる、
なんてことは、したくもない。
だから、
「大四郎柿」を切ってしまいたいけど、
娘の嫁ぎ先の姑さんが、喜ばれるので、
残している。
で、
その「大四郎柿」も、今年は鈴生りで、
実の重さの所為で、枝が垂れ下がり、
地面に着いている、ではないか。
そんなわけで、
単管パイプを打ち込んで、
垂れた枝を引き上げて、
地面から離すことも、検討中だ。


生り年は生り年なりに、悩みも有るねえ。
やれやれ。
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<大谷2得点でパドレスに連勝>
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、パドレスとの、
3連戦の、2試合目。
先発「スネル」が、0失点の好投をし、
「大谷翔平」も、2得点を挙げて、
勝利に貢献した。
その詳細は、次のページでどうぞ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/08/2025-08all.htm