2024.12.04 韓国の非常戒厳宣布、青柳のポスティング受理 | 交々ブログ

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日々の出来事、気になるニュースなどを綴ります。



 ご存じのように、
アメリカや韓国など、多くの国が、
「大統領制」を、採っている。

 アメリカの大統領選挙のように、
日本人には理解出来ない、
複雑な手順が有る国も有るが、
大統領製の良いところは、
国民が、直接、国のトップを選べる、
と言う、ことだ。

 逆に、日本は、
国会議員は、国民が、選ぶけど、
トップの総理大臣は、
国会議員が、選挙で選ぶので、
国民が、直接、
国のトップを選べない。

 そんなわけで、
圧倒的多数の与党「自民党」の議員が、
「安倍」元首相の言いなりになって、
幾つも出て来た疑惑も、追及出来ない、
と言う、現実が、有った。

 だから、私も、
”日本も、大統領制だったら、
  良かったかなあ?”
と思うことが、有った。

 しかし、
・就任予定の、「トランプ」大統領の、
  好き勝手や、
・この度の、韓国の「尹錫悦」の、
  「非常戒厳」宣布、
を見ると、
”日本は、大統領制でなくて、良かった。”
と、思ってしまった。



 韓国の大統領
「尹錫悦(ユン・ソンニョル)」が
緊急のテレビ演説で、
「非常戒厳」を、宣布、した。

 理由は、
”「反国家」勢力が、
  国を麻痺させようとしており、
   秩序を回復させる為。”
と、説明している。



 因みに、
「非常戒厳」が宣布されると、
・政治活動の制限、
・言論の自由の統制、
・集会や結社の禁止、
が、行なわれる。

 また、
政府の指揮系統は、
行政から、軍部に、移管し、
軍部が、治安維持や、統制を担う。

 なお、
韓国で、非常戒厳令が宣言されるのは、
1987年の民主化宣言以来、
だと言う。



 では、
何で、「尹錫悦」大統領は、
暴挙と言える、「非常戒厳令」を出したのか?

 それには、
・直前の選挙で、与党が大敗北し、
  大統領が出す、法案や施策を、
   多数の野党が、否決を続ける。
・予算案も、捻じ曲げる。
など、
政権の取り組みが、推進出来ない、から、
と、説明している。

 しかし、本当は、
大統領の妻の「キム・ゴンヒ」が、
・ドイツからの輸入車を扱う、
  会社の株価操作に関与。
・高級ブランドバッグなどを受賄。
・国会議員の補欠選挙における、
  候補者選びへの、不当介入。
・学歴詐称。
などで、
野党から、
特別検察官に依る捜査、
を求められ、
大統領拒否権で、抑えて来たが、
抑え切れなくなった、から、
などとも、言われている。



 韓国は、
軍の出身の大統領が、
強圧的な政治を行ない、
「非常戒厳令」などで、
国民を、抑え付けて来た。

 しかし、
幾多の困難を乗り越え、
民主主義国家になれた今、
国民は、今の状況を、喜んでいる、
はずだ。

 今は、
何を言っても、許される、時代だから。



 そんな中の、「非常戒厳令」は、
決して、許されないことで、
封鎖されそうになった国会議事堂に、
・大衆が集まって、反対デモを行ったし、
・駆け付けた、190名の議員が、
  与野党全員が揃って、
   「戒厳令」の解除を決議。
した。



 それに対して、大統領は、
軍の力を以って、力尽くで対抗せず、
議会の決議に従い、
「戒厳令」の解除を、表明したので、
激しいデモや流血が無く、
一応は、治まった。

 とは言え、この後は、
・大統領の、弾劾。
・大統領の、辞職。
などに繋がる、のだろう。

 そして、
反日を掲げる野党が、政権を担うと、
この3年間の、親日路線を、覆し、
またまた、反日政策を展開する、
んだろうね。

 政権交代ごとに、
国と国の約束を、平気で反故にする、
韓国と言う国に、うんざりだねえ。



 アメリカの「トランプ」大統領予定に、
相手にされないし、
繋がりを深めていた、韓国の現政権の、
ドタバタに、遇うし、
「石破」首相も、苦難の連続、だねえ。

 総理大臣にならない方が、
良かったのでは?

 果てさて?




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<青柳のポスティング受理>

 阪神タイガースの投手「青柳晃洋」の、
MLBポスティング申請が、受理、
された、そうな。


 その詳細は、次のページでどうぞ。

https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-12all.htm