「体重はそれほど変わっていないのに、以前より脚が太くなった気がする」
「昔履いていたズボンが、なんとなく脚まわりだけきつい」
そんな変化を感じることはありませんか?
脚が太くなったと感じると、
「体重を落とさないと」
「もっと脚を鍛えた方がいいのかな」
と考える方も多いと思います。
でも、脚の見た目やシルエットは、体重や脂肪だけで決まるわけではありません。
今回は、そんな脚の変化について少しお話しします。
体重以外に考えたい3つのこと
脚のラインが以前と変わってきたときに、チェックしてほしいことがあります。
① 筋肉の引き締まりが足りない
筋肉を適度に使えていないと、脚全体のメリハリが出にくくなります。
大切なのは、ただ筋肉をつけることではありません。
必要な筋肉をきちんと使える状態にすることです。
② 特定の筋肉に負担がかかっている
例えば、歩いたり運動したりするときに前ももばかり使っていると、その部分に負担が集中して張りやすくなります。
本来は、お尻や内ももなど、いろいろな筋肉を使いながら身体を動かしています。
一部分だけで頑張るのではなく、うまく負担を分散できることも脚のラインを考えるうえでは大切です。
③ 膝を中心に身体を動かしている
立つ、しゃがむ、階段を上る。
こうした日常的な動作でも、股関節をうまく使えず、膝を中心に身体を動かしている方がいます。
すると、太ももへの負担が増えやすくなります。
こうした身体の使い方が続くことで、O脚・X脚などの脚のラインや姿勢にも影響していきます。
スクワットをする前に大切なこと
「じゃあ、脚を鍛えよう!」
とスクワットやブルガリアンスクワットを始めたくなるかもしれません。
もちろん、これらの運動が悪いわけではありません。
ただ、その前に確認してほしいのが、
股関節をきちんと動かせているか?
ということです。
股関節が動きにくい状態で脚のトレーニングを繰り返すと、膝や前ももばかりを使ってしまうことがあります。
だからこそ、
「股関節が動く・使える状態」をつくってから脚を鍛える。
この順番を大切にしてみてください。
無料オンラインレッスンの日程が決まりました!
以前からご案内していた、脚を細くしたい方に向けた無料オンラインレッスンの日程が決まりました。
【開催日時】
8月29日(土)19:00〜
今回のオンラインレッスンでは、
「なぜ運動しているのに脚が変わりにくいのか?」
というところから分かりやすくお話しし、実際にご自宅で一緒に身体を動かしていきます。
「脚を細くしたくて運動しているけれど変わらない」
「何をすればいいのか分からない」
「スクワットをすると前ももばかり疲れる」
そんな方には、身体の使い方を見直すきっかけになると思います。
ご自宅から参加できる無料のオンラインレッスンですので、お気軽にご参加ください。
参加をご希望の方は、
公式LINEまたはInstagramのDMから
「参加希望」
とメッセージをお送りください。
8月29日(土)19時、一緒に身体を動かしましょう!



















