北海道神宮にじゃぱとら(古民家と創る地域の未来) 

2022年第8号をお届けしました。



 

由緒
明治2年、当時「蝦夷地」等と呼ばれていた北海道は、日本の国土としてより明確にする為に、「北海道」と名づけられました。そして同じ年の9月1日に、明治天皇の詔(みことのり)(天皇のおことば)により、東京で「北海道鎮座神祭(ほっかいどうちんざしんさい)」を斎行(お祭を行う事)して、北海道の開拓・発展の守護神として、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三柱の神々(開拓三神(かいたくさんじん)といいます)が鎮斎(ちんさい)されました。
 その御霊代(みたましろ)(神様が宿った依代。鏡や剣等々…)は東京から函館へ、そして札幌へと移されました。明治3年5月には仮社殿が建てられましたが、それは現在の鎮座地(神様の住まれる神社の建っている所)ではありませんでした。現在の位置に社殿が建てられたのは、明治4年のことで、この年に「札幌神社」と社名が決まりました。
 そして開国を決断され、西洋の文明を取り入れて現在に至る日本の礎を築かれた明治天皇を昭和39年増祀(ぞうし)(その神社にお祀りする神様が増えること)し、社名も「北海道神宮」と改称しました。
 約18万平方メートルの境内地は、桜の名所としても知られ、市民に親しまれていますが、現在の北海道神宮の社殿は、昭和49年放火に遭い、昭和53年に復興されたものです。
(北海道神宮ホームページより)



 

未来の子供達の為に!

「古民家」を世界の共通語「KOMINKA」へ


古民家を「安心・安全」に再生、再活用して残していけます。 

 

古民家活用 「古民家の宿 Solii」 https://solii.jp/  

 

いしかり古民家ツーリズム https://www.ishikari-kominka.jp/

 

北海道古民家再生協会  http://www.kominkakyokai.net/

北海道の新民家・古民家再築(循環型建築社会)応援よろしくお願いします。

1、新しい建築をするにあたり、全てを捨てることなく生かせる資材(伝統資材)を活用する(コザイの活用)

2、新しい建築をするにあたり、将来再使用できる資材を使用する(道産材の活用)

3、使える建築に関しては、出来るだけ長期間使用できる提案を行う(古民家の再活用)

 ・古民家フォト甲子園を進めています

 ・古民家の保存活動を進めています

 

=============================================

  一般社団法人 北海道古民家再生協会
    理事長 江崎 幹夫
    011-513-7059

 http://www.kominkakyokai.net/
============================================

作家・森久美子氏の「木は生きている」

第二十三話「古材は宝石」

3回目が掲載されています。  

 

 

 

未来の子供達の為に!

「古民家」を世界の共通語「KOMINKA」へ


古民家を「安心・安全」に再生、再活用して残していけます。 

 

古民家活用 「古民家の宿 Solii」 https://solii.jp/  

 

いしかり古民家ツーリズム https://www.ishikari-kominka.jp/

 

北海道古民家再生協会  http://www.kominkakyokai.net/

北海道の新民家・古民家再築(循環型建築社会)応援よろしくお願いします。

1、新しい建築をするにあたり、全てを捨てることなく生かせる資材(伝統資材)を活用する(コザイの活用)

2、新しい建築をするにあたり、将来再使用できる資材を使用する(道産材の活用)

3、使える建築に関しては、出来るだけ長期間使用できる提案を行う(古民家の再活用)

 ・古民家フォト甲子園を進めています

 ・古民家の保存活動を進めています

 

=============================================

  一般社団法人 北海道古民家再生協会
    理事長 江崎 幹夫
    011-513-7059

 http://www.kominkakyokai.net/
============================================

昔は、竈(かまど)で加熱調理していました。
今は、ガスレンジ・IHヒーターが主流になっています。
竈で炊いたごはんは、おこげもあり美味しそうですね!

 


AI建築 ブログ 【ヴィンテージ 札幌中央店】


AI建築 ブログ 【ヴィンテージ 札幌中央店】


竈(かまど)
竈(かまど)とは食品を加熱調理するために火を囲うための設備でクドとも呼ばれます。
土や煉瓦などで箱をつくり上部に鍋を落とし込み、下の焚き口からマキなどをくべて調理しました。昔の日本の竈の多くには煙突の設備は無いために煙は焚き口からそのまま出てきます。
京都では「おくどさん」関西では「へっつい」などとも呼ばれています。
この竈から上がった煙で屋根などを支える木材は真っ黒にいぶされて、民家に使われている木材は黒いというイメージがあると思います。いぶされて木材が黒くなることは悪いことではなく、いぶされた木材はいぶされていないものより防虫の効果が高いと言われています。
竈の作り方は泥土や漆喰、石などを使い周囲を囲い、焚き口を設けて上部に鍋や釜が納まるように穴をあけます。土間に作り付けられる竈が一般的になったのは中世後期以降でそれまでは移動式の竈が使われていました。竈は家の象徴として家そのものと考えられ、家が栄える事を「竈を起こす」、分家する事を「竈を分ける」などと表現したりします。竈のそばには秋葉神社や愛宕神社など火を伏せる神様のお札を貼って火の用心に努めました。
 

 

未来の子供達の為に!

「古民家」を世界の共通語「KOMINKA」へ

古民家を「安心・安全」に再生、再活用して残していけます。 

 

古民家活用 「古民家の宿 Solii」 https://solii.jp/  

 

いしかり古民家ツーリズム https://www.ishikari-kominka.jp/

 

北海道古民家再生協会  http://www.kominkakyokai.net/

北海道の新民家・古民家再築(循環型建築社会)応援よろしくお願いします。

1、新しい建築をするにあたり、全てを捨てることなく生かせる資材(伝統資材)を活用する(コザイの活用)

2、新しい建築をするにあたり、将来再使用できる資材を使用する(道産材の活用)

3、使える建築に関しては、出来るだけ長期間使用できる提案を行う(古民家の再活用)

 ・古民家フォト甲子園を進めています

 ・古民家の保存活動を進めています

 

=============================================

  一般社団法人 北海道古民家再生協会
    理事長 江崎 幹夫
    011-513-7059

 http://www.kominkakyokai.net/
============================================