まず、今回3回目となるミステリーツアーの魅力について!
ミステリーツアーとは、行く先が秘密のツアーです。
ただ、大概「高級ホテル」と「温泉」と言うのは決まっています。
私くらいの年齢になると、
その二つをおさえてくれれば、どこでも良いのかな~と言うところ。
あとはどこか面白いところ連れて行ってくれるでしょう?
と思っているし、実際それを上回る素敵なところへ連れて行ってもらえます。
普通で申し込むより安いですが、
ただ、ちょっと季節外れ、と言う場所が多いです。
また、予想で、長野、山梨くらいかな?と思っていても、
それよりずっと遠くまで連れて行ってもらえます。
(今までは山形、愛知、今回は新潟!)
主催者側も驚かせよう、予想を上回ろう、と
頑張ってくれている気がします。
自分の行きたいところって決まっているから、
こうして思いもよらないところへ行けるのはとても楽しいです。
そして今回連れて行ってもらった、新潟、
これがとても素晴らしくて、急遽大好きになってしまいました。
私は単純だから、大体旅に出ると
そこが好きになって、「住みたいなー」となるんだけれど、
今回の新潟は今まで以上、吃驚するくらい惹きつけられました。
以下思い出の羅列
瓢湖で、白鳥の大軍をみた。
白鳥はクワクワクワクワと騒がしかった。
添乗員さんがオオハクチョウはくちばしが黄色くて
体が大きい、と言うので、
母上と「オオハクチョウが全然いない、
あっちの遠くにいるのがそうかも?」とか騒いでいたら
隣の立派なカメラを構えていた紳士が
「くちばしの先の黒の分量が少ないのがオオハクチョウ、
違いはそこだけで、コハクチョウと体の大きさはそんなにない」と
教えてくれました。(聞いていられなかったらしい。)
その後も「白鳥のエサはあそこで売っている」とか
「あれはコハクチョウの雛」とかいろいろ教えてくれました。
白鳥は黒目ばっかり、エサの袋をみると
こっちを見すえてきます。
湖面を「こんなのは当たり前」と言う感じで、
頭や首を一切揺らさず、スーと泳いでいく姿が愉快。
白鳥の雛はよく鴨をいじめていました。
↑この子が雛
新潟は美味しいものがいっぱい、
ともかくご飯(白米)が美味しくて吃驚。
あと、やたらあちこちに美人がいる気がして
家に帰ってからネットで調べたら美人が多くて有名な県
と聞いて納得。
弥彦神社に行ったら心身ともに大感激、
本当に素晴らしい神社、いつか訪れた霧島神宮に似た雰囲気、
あの時から私のハートは弥彦神社の事ばかり…
新潟でいろいろな人に親切にされ、
俄かに「この県は非常にまじめで
心の清らかな人ばかりなのではないか?」
と言う思いで胸がいっぱいになりながら、
新潟を後にしました。