今読んでいる、ある本がとってもとっても面白くて!


でも好きな人が大変多いと思われる本だから、
何の本かは用心の為言わない!


(この本が大好きな人が嬉しくなって
私が読んでないところまで教えてくれちゃうと困るから!

読み終わるまで、読み終わるまで、待っててね)


読もうと思った理由も、秘密!
これも大ヒントになるからのう…ハハハ


この間、吸い取り紙その他を買いに行ったときに
1巻をなんとな~くもとめて、


読みだしたら、なんと、なんと、なんと、
こんなに面白いとは!


もう翌日には1巻が読み終わりそう…と焦って、

でも近場ではどこに行っても無い!


やっぱり、再び、丸善へ…


文庫コーナーへ急げ!

ね、ほら、おととい私が買った1巻も
あっという間に補充してあるじゃないの、
こうでなくっちゃあ!


それで、それで、それでさあ、


わたくしの行きつけの丸善と言えば東京駅、
東京駅と言えばKITTE、
KITTEと言えばMOORITな訳で…


やっぱり行って、やっぱり買ってきちゃった!


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袋のイラストも、洒落てるね。


可愛らしい毛糸、おしゃれな道具、
誰か最高に上手な人が編んだ素敵な
作品をいっぱいみて、目の正月したわい!


お店の人も優しくて親切でね、


私があまり編み物上手じゃないと言っても


「今一目ゴム編み出来ているなら
この編み方はリズムを変えるだけ」とか
元気づけてくれたり、


「あなた良い人だね♪」と
荻野目洋子さんの歌を口ずさみたくなるほどだ!


これからの私は、今まで以上に、よく見極めて、

安さに惑わされることなく、
「この商品をこの人から買いたい!」
と言うお店で重点的にお買い物する所存(宣言)!

著者 :
新潮社
発売日 : 2016-01-28
2016年、私の中で「クウネル」と「暮しの手帖」は、死んだ!

「クウネル」に関して言えば、晩年の青山ベルコモンズを
彷彿させる迷走っぷり。

「暮しの手帖」は編集長が触れたくないくらい嫌な人にかわり
(前の編集長が好きだとは素直に言えない私だけれど)

「暮しの手帖」と言えば花森安治さん、
そしてもう一人の立役者、大橋鎭子さんが
次かなにかのNHKの朝ドラでとりあげられる
このタイミングでこの人事、と言うのが
なんだか大人の事情を感じさせて不快になるけれど
(勘違い&深読みしすぎかもしれないけれど)

ま、良いのですよ。
こうあって欲しいと言うのは身勝手なエゴ、なのですから。
平常心でスルーで、良いのですから。

この本も、新潮社のyomyomと言う雑誌が
ある号から突然に超絶面白くない雑誌に変化を遂げる前
連載したものをまとめたものじゃないかな?(多分)
(今は買ってないからyomyom自体あるかないかも知らない)

大体の人が「家に本がありすぎて散らかって困ってます」
と言うんだけど、全然困っておらずむしろ自慢な感じが
鼻につくのと、

ただただ「これが好き」と言うのを聞かされるのは
面白いものじゃないと言うのがわかった。
(やっぱり、どこが、を教えて欲しいの!)

全体の感想としては、
あ~あ、児玉清さんがこの地球にいなくなってしまって、
私はやっぱり、寂しい!

今日は、表参道へ髪を切りに行き


ともかくヘアサロンは激戦区にあるお店に行く
と言うのが私のポリシー、


若かりし頃に比べ、色んなこだわりが
無くなっては来たけれど、これだけは譲れません!


今までの銀座、代官山などのお店を経て
(経てってただ行ってるだけだけど)


今は石を投げればヘアサロンにぶつかると言われる程!
お店の人も「明らかに多すぎる」という程!の
表参道界隈。


でもやっぱり一流の店で技術を磨きたい、働きたい、
と言う人に切ってもらいたいの、私は!
(求む、職人!)


確かに仕上がりも違うしね(ショートヘアは特に)


ま、そんなこんなで帰り道、
まだ靴下仕上がってないけれど、MOORITで
ちょっと、ちょっとだけ、毛糸をみせてもらって、
そんで、まあ、ねえ、買っちゃおうかなーなんて
行ったら、KITTEがまさかの休業日でびっくり。


(編み物の神様に「あんた、まだだろ」と
叱られた気分…!ごめんなさいー。)


でもすぐに気を取り直して、丸善へ…!


今、仮名と硬筆を習っていて、
硬筆はつけペンと言うのになって、
道具がすべて素敵なのに、
書いていて手でこすると汚れてしまうから
キッチンペーパー片手にやっていて
なんか格好悪いなあと。


書道の先生とも話して、
吸い取り紙とクルンとするあの道具が
やっぱり欲しいということになった。


これはTVドラマ『シャーロック・ホームズの冒険』でも
小道具で出てきて一緒に観ていた伯母さんが
「あれ!懐かしい!!」とキャッキャッと喜んでいた思い出が…。


先生は「もう売ってないんじゃないかしら?」と
心配していたけれど、

「丸善の万年筆売り場に絶対ありますよ!
あの丸善に無かったら暴れて来ます」
と物騒な感じで鼻息荒く乗り込んでみましたが、
やはりありました。


(厳密には万年筆売り場の向かいの文房具コーナー)



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クルンとする道具の名前→ブロッター、でした。


これでもう、なんか良い感じに練習出来そう!
(道具立てはできたよ)

仕事がこれからまた忙しくなりそうなので、
今日は特に予定はないけれど、
会社にお休みをもらって、


「とりあえず、今日は好きなことをしていい」と
自分に許したら、


大体の時間、この靴下編みで過ごしていた。


(先日結構進んだところで、受け入れられない
間違いの編み目を発見!


直せるほど技術がない私は心がポキ折れし、
ほどいたまましばし放置していたけれど、
新たな気持ちで編み始めたらやっぱり面白い)



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結構捗ったよ。


これがちゃんと編み終わったら、
keitoかMOORITで好きな毛糸買っていいと
自分に約束しちゃった。


会社が終わる人が増えてくるくらいの時間で
特別な一日は終了~


そんな風にのんびり楽しく過ごしていた私に
「BBの本屋倒産」のニュースがもたらされガックリ。


確かに最近訪れても、
「新しい問屋とトラブルがあって入荷が遅れている」
と謎の張り紙があり、
雑誌の棚もスカスカになりだし、
発売されているはずの「毛糸だま」春号も
一向に並ばないので「おかしいなー」とは
思っていたんだ。


違う本屋さんに事業譲渡はされるみたいだけれど、
今後どうなるかは不明だね。


帰り道の気分転換、
今の住居と通勤経路になってからは
この本屋さんだけが頼りだったのだがねえ。



著者 : 常原久彌
暮らしの手帖
発売日 : 1974-08-25
大好きだった父方の札幌のおばあちゃん、

遊びに行ったときに
「老人会に行ってもつまらないから行かないの、
みんなお嫁さんの悪口ばっかりでね、
わたしはあんたのお母さんに
何一つ不満がないからね」
と言ってくれて、ますますおばあちゃんが
大好きになった。

他にも「あんたのお母さんは
誰よりも料理上手なんだから
どっかに習いになんて行かずに
お母さんに習いなさいよ」とも言ってくれた。

母上もおばあちゃん(母上にとっては義母)が
泊まりに来たとき、
「この家はよそに出かけて行かなくても
美味しいご馳走が出てきて良いね」
とほめてくれた、と
嬉しそうに教えてくれた。

そんな母上の大事にしている蔵書の中の一冊。

実家に遊びに行く折々に見せてもらっていたけれど、
やっぱり自分でも欲しくなって買いました。

この本の様に手間暇かけて、
大事な誰かの為に美味しいご馳走を作るって言うの、
良いなって思う!

そしてこれからも、誰かが自分の為に
丁寧に頑張ってくれたことを
ちゃんとわかる人でありたい!
BBの本屋さんの定期点検で
ふと惹かれ購入した本。

フランスの作品って
割と内省的で少々理屈っぽいものが
多い気がする。
(参考文献は大挫折中のプルースト、
大好きなグルニエ、
憧れて噛り付いて読んでいるユルスナール、
かっこつけもあってのデュラス、サガン、
そしてこの間読んだシムノン、など)

それともフランス語が得意になり
翻訳してくれるようになりがち(?)な方の
好みの傾向?

今回のこの小説のストーリーは
ある30代半ばのルイとオディールの夫婦が
はじめて出会った二十歳の頃の物語。

兵役あがりのルイは、偶然出会った男ブロシエを頼り、
仕事を紹介してもらう予定だが、
実はブロシエはある目的からルイに目をつけていた…

一方のオディールは
歌手になりたいと言う夢を追いかけているが
なかなか思うように行かない。

通い詰めていたライブハウスでベリューヌと言う男に出会い、
道が開けるかと思ったが…

胡散臭く、良くないことなんだろうなと薄々思いながらも
とぼけて、気付かないふりをして、
その件に加担してしまう、
若さ故の自暴自棄と無防備が同居している感じ。

芸能の世界で成功したいと思うあまり才能の無い人が
体験しそうな事(やっぱりこんなことあるのかな)や、

誘惑に抵抗しないで自ずから飲まれていくところ。

復讐しているつもりが、
逆に自分をさらに傷つけていることってあるかもね。

お互いに楽しく笑って思い出せる時期では無さそうだけれど、
自分たち以外に頼るものの無い、
誰かの子供でも親でも無い頃の、特別な時代の話。
久しぶりに読み返しました。

福音館のシリーズを
持ち運びしやすいように
文庫で買い直しております。

持っている単行本の方は、本好きに成長しつつある、
姪っ子へあげるんです。

大好きな『大草原の小さな家』シリーズ、
出会いはもちろん小学生の時、
本の前にやっぱりテレビシリーズの
面白さに夢中になり、
(土曜日、午前中で学校が終わって
帰ると、やっぱり土曜日は早く仕事が終わってか
休みだったかで家にいた父親が『大草原…』の
ドラマを観ていた思い出が…
昔は土曜日に、学校も会社もあったのよね…)

私が成長するにつれ、
シリーズの中でも好きな巻は変わっていくけれど、
この「農場の少年」はあまり読み返さない
私の中では一貫して「人気の無い」巻。(ごめんね)

小学校の時も「ローラが出ないんだ」
と思って、読まず、
他の巻は読み返しても、こちらは読まず、
結構後になってやっと読んだ。

小学校の図書室でも
この巻だけちょっと綺麗だった気がする。
他でも人気が無いんだね。
(そんなこと言ってごめんね)

初めて読んだ時「アルマンゾの家って裕福なんだ」と
ローラの家と比べて驚いた。

今回も、
出てくるおかずの豪華さに憧れ、
着ている服や靴の素敵さに圧倒され、
アルマンゾのお父さんが銀行にたくさん貯金がある、
と言うので尊敬し…。

やっぱりローラが実体験ではなく
聞いた話を書いているからか、
ところどころ「面白かった」と言うエピソードが弱くて
物足りない部分もあるし、

イナゴの大群もこなければ、猛吹雪も無く、
突然住居を追われることも無いから、
ひたすら平安で幸福な少年時代の
様な気がしてしまうけれど、

ローラの将来の伴侶の幼き日のことは
ファンならば押さえておかなければならない。
(ついでに将来ちょっと色々ある、
アルマンゾのお姉さんイライザ・ジェインについても!)

スターライトと言う名の馬が出てくれば
「ああ、その話、ローラとそりに乗っているときしていたね」と嬉しくなる。

今回もまたハラハラドキドキした、
開拓地から学校にやってくる荒くれ者たちを
優しい男の先生がどう対処するか、
(荒くれ者だけれど、一応生徒として来ちゃうの!)

まだ未読の方の楽しみの為に内緒にするけれど、
登場するのは15フィートもある、
牛に使うブラックスネーク鞭!!
(全然内緒にしていない気も…)

ブラックスネークまでかっこいいんだから、
鞭も英語でも良いな、とは思ったけれど、

この章がすごすぎて、
そんな事はどこか遠くへ消しとばされてしまう。

会社の行きの電車で二回よんで、
帰りももう一回読んだくらいよ。
(コアーズ先生、良かったなあ!)
挿絵がね、もう、すごいんだから。

さて、アルマンゾはまだ九歳なのに
牛を使って丸太を運ぶ手伝いをしたり、
豚を育てたり、

インガルス一家もそうだけど、
子供とは言え家族の一員として、
助けになるほど働いて、本当に感心なんだ!

私のその頃なんて、
確かゴム段に命がけで、
母上に「ゴム段に向いたゴムくれ、ゴムくれ」
と言って嫌がられていた時期だよ!
(隔世の感あり)
サマセット・モーム全集〈第11巻〉剃刀の刃1 (1954年)/新潮社
¥価格不明
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サマセット・モーム全集〈第12巻〉剃刀の刃2 (1955年)/新潮社
¥価格不明
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この本は、
谷中の夕焼けだんだんのところの
私のお気に入りの古本屋さんで
買いましたもの。


この古本屋さんはそんなに広くないけれど
品揃えが充実していて、


特に入口すぐの棚には
私が欲しがりそうな本が置いてあることが多く、


いつかグルニエの絶版のがあった時は

ドキッっとして焦って慌てて
動きがぎくしゃく
勢いよく本棚から引っこ抜いてしまった!
(落ち着いて!)


今回のこちらの本、
ストーリーは
語り手はモームさん自身、
でもモームさんは語られている人が
誰だかわからないように工夫を凝らした、とある。


まず、エリオット・テムプルトンと言う人が出てくる。
この方は社交界で名を馳せたい、
一目置かれる存在になりたいと
傍目からみるとなりふり構わずせっせと頑張る御仁。


実際審美眼は確かで、「この人!」と言う人には
親切に尽くすから、
華やかな世界で活躍をする。


そして、このエリオットさんの姪っ子イザベル、
大人になればなるほど痩せて美しくなり、
モームさんの小説によく出てくるタイプの
「自分でもそれをわかっている」人。


そしてイザベルの元婚約者ラリー、
この方は戦争でのある体験から、いわゆる求道者となり
世界を彷徨う。


また、イザベルとラリーの幼友達ソフィとの
パリでの偶然の再会、


ソフィもある悲しい事故から
酒浸りの自堕落な生活をしていたが…


それぞれの人物とモームさんは折々に交流し、再会し…


エリオットさんが、死が近い病床で
あることを悔しく思って子供の様に泣くところ、


なんだか情けないと思う一方、
本当にこんな事ってある、
他の人はどうでも良く思っても

自分にとってはこの世の終りの様な出来事、
そんな時こんな風に泣けるの、羨ましいかも知れない、
と思った。


思ったのはたとえ何があって今どこにいても、
その場所にいることを選んでいるのは結局自分なんだな。


「なんで『剃刀の刃』って言う題名なんだろうな」と
考えながら、


まさかソフィさんのあの件じゃないよ、ね?と
怯えながら、龍口先生の解説によれば、
ラリーの「鋭い剃刀の刃を超える」生き方、のことみたい!
(ホッ)


途中、ラリーさんが悟りについて熱く長く語り続ける章があって、
冗長だわ退屈だわつまらないわ、


それにこう言うセリフで延々思想を語るのってずるいなあ…


なにかもっと描写とか出来事であらわしてくれたらよいのに…
とちょっと早送りして読んでしまったのだけれど、


龍口先生も「あの章、良くない」と書いていてくれて、
こちらも、ホッ!


また、『人間の絆』のノラさんを思わせるスザンヌさん、
とそのお相手アシーユさんの幸せが、私はとても嬉しい!


昔の翻訳だから、言葉遣いも古めかしくて
そう言うのが特に好きな私だから、
余計に楽しめた。


大好きなモームの「一番好き!」にはならなそうだけれど、
読んで損は無い作品。


楽しい本を読みながら電車に乗っていると
目的の駅に着くまでが
速いったらありゃしない!

ストーリーは
恐怖小説が大好きな17歳のキャサリンは
仲良しのご近所さんが湯治に行くのに
誘われ付き添いバースへ。

そこで出会った素敵な青年ティルニー氏のことが
あっという間に大好きになり…

ティルニー氏とその妹エリナーに招かれ
彼らのお屋敷ノーサンガー・アビーへ行くが、

恐怖小説に影響され想像が行き過ぎて…

泊まった部屋の意味ありげな衣装ダンス、
恐る恐る開けると古文書が!
そこでろうそくの火が消える!(キャー!!)

震えながらベッドに入ったキャサリン、
翌朝みつけた紙を見てみると…
(電車の中だけどこらえ切れず、笑ってしまった!
馬の…って!ふざけすぎ!)

オースティンの小説で必ず現れる
いけ好かない自意識過剰な
とんちんかんで勘違いのすっとこどっこい、

今回はジョン・ソープと言うお名前で登場!

この絶妙に苛々させてくる感じが最高だ!

またジョンの妹で美人だけれど身勝手なイザベラさん、
「私たち親友よね?!」と何度も言う様な人は
信用したらいけませんよ。

アビーって言うのはね、元修道院の大きなお屋敷のことだって。

イギリス好きで知性的な人たちが夢中になっている
『ダウントン・アビー』についても「あ、そうか」と
ふむふむ、勉強になったなあ。

ちなみに私も『ダウントン・アビー』
色々と噂を聞いてあこがれて、
DVDを借りて観てみたけれど駄目だった。

最初っから意地悪な人が多すぎて、身の置き所が無くってね…。
メインの怖い人は一人くらいにして欲しいんだ。
(例えばミンチン先生とか、ロッテンマイヤーさんくらいで…)

急にびっくりな行動を起こしたティルニー将軍、
(真相を聞いて二度びっくりだ)
今一人、厄介なジョン・ソープのおかげで
キャサリンの恋が叶うんだから運命って不思議なものだわね。

またこのティルニー氏が最高!
『高慢と偏見』のダーシーさんとはまた違う魅力があるね。

面白くて、命からがらになるほどからかってくれて、
難しいことを威張らずに教えてくれて、
思いやりがあって、
いざとなるとばりばりに頼りになる、
こういう人って、素敵じゃない?と書けるのは
やっぱり女性の作家だなあ、と思ってしまった!

私も若かりし頃、魅力的な年上の男性に
からかわれて楽しかった思い出が甦ってきたもの!

吾輩の心の友Mが
なんやら面白い本が読みたいので
良いのがあったら教えてくれと言うとった、
この本、紹介してあげよう!

http://www.matsuyamaage.co.jp/index.php



え~と、高松?じゃ、なくて、松前?じゃ、なくて…
そそそ、松山!


と何回も繰り返して、やっとちゃんと覚えました。


こちらは生協の配達で
何となくおいしそうだな~と思ってふと買ってみました。


おうどんに入れたら、
こればかりをスパスパ狙って
食べている自分に気付き、笑ってしまった!


そのくらい美味しいです。


西の国ではメジャーな商品みたいです。


「多分、お好み焼きにも入れて
美味しくしているのでは!?」と
私はピーンと来ました。(どうですか?)


ネットで検索したら「東京に来たら
松山あげがなくて困っています」と言う
質問をされている方がいらして、


「松山あげのお店のサイトに行けば売っているところが
一覧でありますよ」と親切な方が答えておられました。


ネットの向こう側の優しい方のおかげで、
私も生協以外でも
割と近所で買えることがわかり安心しました。


http://www.matsuyamaage.co.jp/news/?cat=16