なんてね!
ジャプリゾって、口に出して言いたくなる!
面白くって面白くってあっという間に
読んでしまい、もしも聞かれることがあっても
言う暇なんて無かった!
はじめに…の、最高にかっこつけたところで
最大の誤植があり、
「なんてかわいそうな本なの…!」と同情もつかの間、
ぐいぐいと本の中から引っ張られるぐらいの勢いで読了だ!
ストーリーは、
特別の仕事を頼まれ、社長宅に泊まり込んだダニーは
翌日、バカンスに出る社長一家を
空港まで見送り、車を家まで回送してくれと言われる。
ダニーはそのまままっすぐ帰らず、
その高級車に乗って海をみる旅に出ることに…
しかし、その車のトランクの中にはいつの間にか…
翻訳が古くて、会話の言葉もへんてこりんで
素晴らしく私好み!
お洋服とか、食べ物のこととか
詳しく描かれてとても楽しい!
オートィユ、マルセーユ、フォンテーヌブロー、シャロン、
などなど出てくる地名がお洒落!
なんだか一生懸命地図なども載せてくれてるけれど、
ごめん、まったく土地勘ないからさっぱりわからないよ?
でもなんかその地図もお洒落!
(フランス、と言うだけでなにかと崇めてしまう人ですか私は…)
途中で、「…、そうなの?もしかして…」と
疑って、ごめんね。
意外なラストでニコッとなった!
この本、買おうかな?











