めまぐるしい日々 -7ページ目

めまぐるしい日々

大学生活・就職活動・バスケ・買い物のことなどを書いています。

悪の教典が、なぜあんなにヒットしたのだろうか、キャストや、原作力もあるとは思うが、何か他に理由があるはず、と思っていたがどうしてもわからなかった。

最近、悪の教典系、つまりR15バイオレンス映画を観る機会があった。
始めから終わりまでヒヤヒヤしながら観たのだが、終わって数日経ってみると不思議なことに、バイオレンスなグロいシーンより、観終わった後の爽快感や達成感が残っている。

へとへとになりながらも、
「あぁ、私、生きてる!!」
そんな実感がふつふつとわいて、日々が愛おしく感じたものだった。

こんなの誰がみるんだって思ったけど、ジェットコースターに乗る心理と一緒なのかもしれない。

気付かないうちに理不尽な環境に投げ込まれ、叫び怯えながらも終わった後、
「私、やればできるじゃん」とか、
「あぁー、終わった!!」
とか、心が解放されるんだよな。

退屈な毎日から離れて始めて、退屈な毎日を大事だと思えるこの感覚。

これを味わうために皆あぁいう映画を見るのかしら。ちょっとわかった気がした。


学校の課題をやらなきゃいけないのは分かっているけれどそれ以上に今の自分にとっての懸念はクラブチームのことだ。


人数が集まらない。出席率が悪い。


これは、他のクラブチームも抱えている問題なのだろうか?


今年に入ってどんどん活動が鈍っている。まだ2年目なのに・・・

いや、2年目こそが、大事な時期なのだろうか?


始めてからすぐは、大体うまくいく。それを長続きさせるのが大変なんだろう。


みんな学校やバイト、いろんなことを優先させてチームから離れて行く。

モチベーションが下がっていくのが手に取るようにわかる。


私もまったくの例外というわけでもなく、インターンや学校が楽しいと感じてからはそちらに生活の中心が傾きつつある。


でもふと感じる喪失感。


チームが不安定なせいか、自分がバスケをやっていないせいか・・・

最近よく考えるようになったけど、どうやらこの喪失感は自分がバスケをやっていないことから来るものだ。


十数年続けてきたものを燃えつきもせず自然消滅させつつある自分の虚しさ。

やらなければやらなかった分だけどんどん自分の身体は衰える。


そして、バスケから離れているということを忘れさせるほど何か別のことに傾注しているわけでもない。


今の私は実に中途半端だ・・・


バスケはチームプレー。チームが機能していなければ、1人がそのチームの中でもがいても無駄。

チームが不安定なのは若さゆえもあると思う。このまま、続いていけるのかな・・・


私はやっぱりバスケが好き。それなら、1つの場所に留まっているべきではないのだと思う。

体力の衰えを感じた今日。


歳のせいではない。ただ1週間さぼっていただけだ。


ちょっとダッシュを続けただけで、息が苦しくなるまで私の体力は衰えてしまった・・・


ショックは大きいけどまあ当然の報いだ。


大会まであと5日。やれることはやって大会に臨もう。