チームの中でかけがえのない仲間を得られること。
大事なことだ。チームを運営している私としては、時期に関係なく入ってくる子達がいつの間にか仲良くなっているのを実感すると嬉しい。
でも、強い仲間意識が、入ろうとする子にバリアを張ってしまうこともある。
新しい子が入ると、仲間が増えると同時にライバルにもなる。
でも、ライバルは刺激を与えてくれて、成長させてくれる。
この機会を、バリアを張ることで自分から逃しているのだ。
もちろんライバルと意識するような人が入ってくるのは、今まで安心しきっていた環境に変化が起きるので、ちょっと嫌だし、クラブチームにもなって、ライバルと切磋琢磨して・・・なんて歯をくいしばるようなことまでしたくないという気持ちもわからないでもないけど、私はまだまだ成長したい。
だから、もし今後そういうライバルとなるような子が入ってくるなら、気合を入れ直して頑張りたいな~。
仲間意識が、閉じた方向に行っちゃうことほど厄介なことはない。手が付けられない。
せっかく新しく入ろうとしている子がいるなら、温かく迎えよう。
そして、私が毎回施設を取っているのだが・・・月の初めに出欠を取り、人数を見ながら取っている。効率の良い練習が出来るように。
みんな、体育館でバスケを週3回やることを当たり前だと思っていないか!?
そんな当たり前じゃないんだぞ~。リングがなきゃ、バスケというスポーツはできないんだよ~。
もうちょっとさ、想像力を働かせてくれよ。
別にクラブチームは部活でもなんでもないから、個々人にとってクラブチームがどれほどの優先順位になるのか干渉するつもりもない。だからバスケより大学生活や他の趣味が大事なら別にいい。
でも、それはせめて・・・私の知らないところでやってくれ。
必死に市役所を往復して施設を取っているのが馬鹿らしくなる。
今自分がどういう環境でバスケをしているのか。人が必死になっていることをさっとあしらうこと。
それ、他の人の気持ち想像したことあるのか?想像力!
まぁ・・・これほど言っている自分でさえまだまだ想像力が足りないと思うことはある。
だから人にそれをやられるたびに、自分はこういうことをしないようにしようと、戒めの気持ちになるのだ。