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めまぐるしい日々

大学生活・就職活動・バスケ・買い物のことなどを書いています。

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いつぶりか分からないくらい久々に大学外でお昼。「キッチンミキ」の、ミキランチ。
なんとこのボリュームで500円!


店内はとっても狭い。カウンターに座ると、すぐ横をお金やお皿が通っていくので、なんとなーく圧迫感があって落ち着きません。特にお昼時は、混むので。今日も小雨が降っていたけど外に並んでいる人がいました。


ミキランチは、メンチカツ・チキンカツ・ケチャップスパゲティ・サラダ・ポテトサラダに、カレーのかかったカレー。(決してカレーライスにはなっていない。申し訳程度のルーの量。)あとスープ。


大人のお子様ランチのよう。


食べるとチキンカツは肉がしっとりしていて美味しい。衣もさくっとしている。

でもやっぱりメンチの油があふれてきてこのボリュームだとちょっと飽きる。


ガツンとしたインパクトがあるので、全体的に少な目でもいいなぁ。

以前来た時はチーズハンバーグを頼んだけど、ハンバーグメニューは他にも和風とか、韓国風とか、梅とか、イタリアンとかいろいろあって豊富。ハンバーグ・サラダ・ご飯・スープというシンプルなメニューだけど、ボリュームはちょうどいい!ミキランチは、特別お腹が空いている人にとってのお得なプレートランチです。


私のチームでは、今実習ラッシュでどんと参加人数が減っている。


大会が終わり、チームとしての課題がありありと見えてきたので、今こそ新しい練習に取り組んでさらにチームとして発展していきたい・・・そう思うけど、何せ人がいない。


今日はとにかくゾーンの攻め方・今後のチームのセットプレーなど話し合いの場にした。


自分達に今足りない能力は何かを全員で認識し、それを克服するための練習メニューを考え、チームの目標を全員で共有し、問題意識を持続させる・・・


これができればもっと強くなる!まぁ凄く難しいことだと思うけど・・・


私が一番練習への出席率がいいので、常にその目標を意識し続け、みんなに思い出させるという役割を担うことにしよう。


そう、私が一番出席率がいいのだ・・・時間がたくさんあるということ。


みんながいろいろと忙しそうにしている中、私には自分の時間があるのだ。


時間があるということ。これがどんなに貴重で幸せかということが、最近やっと分かってきた。


時間が自分の武器ならば、それを強みにしよう!やりたいことをまずやってみる。


それが今私の場合は映画・映像に関する活動だ。


授業はもちろん、本・シナリオ・映画鑑賞など・・・3年になって、自分の世界が広がっている気がする。


来年になれば就活が始まる。来年までにどれだけこの時間を有効に使えるかが勝負だ!


とにかく行動・行動!


でもやりたいこととやらなきゃいけないことが一致することは少なく・・・

やらなきゃいけないこと、残っている。学校の経営学の課題。


これに取り組まないと、単位がもらえないので・・・まずは、この課題やってから、やりたいことやるか。


時間があるということ。これが自分の、いや早稲田生の武器だ!

この前の映画に関する授業で、活弁士(活動弁士)である、澤登翠さんが来てくださった。


その前の事前上映は美空ひばり主演の「東京キッド」。

1950年に上映されたすごく昔の映画である。


美空ひばりさんの歌声はやっぱりすごい。第一声が飛び出した瞬間に引き込まれるし、包み込まれる。

ミュージカルのような映画でポップな印象だけど、その中にも親と子の物語があった。


澤登翠さんが実際に「血煙高田の馬場」を、活弁なし/ありで見せてくださった。

血煙高田の馬場は6分の超スピード感あふれる無声映画。


活弁なしでは・・・想像力をフル回転させてもストーリー全てを理解しきるのは難しい。

時代背景や、物語の流れがくみとれないときもある。


しかし、活弁が入った途端に、時代背景や人物の心情、面白さが生れる。


斉藤寅次郎監督の「子宝騒動」も活弁してくださった。

その前の声もポーンと透き通る声で若々しかったけど、実際の活弁では老若男女の声を自在に出し、ドタバタしたコメディでスピード感ある無声映画にぴったりと合っていて素晴らしかった・・・


役にぴったりとはまる声。役の心情に寄り添わなきゃできないことだと思う。

映画からふと、スクリーンの下で活弁している澤登さんに目を移すと、セリフと一緒に表情や動きもくるくると変わる。何度も練習を重ね、物語を頭にすべて入れていなきゃ、役の切り替えも追いつかないだろうな。

セリフも全部ご自身で考えているそうだけど、ちょっと毒のある笑いも盛り込まれていてすごく好きだった。


無声映画が、活弁によっていきいきと見えて、白黒だけど鮮やかでにぎやかな映画になる。

活弁士ってすごいなぁ~。たった90分で、すっかり引き込まれてしまった。