スヌーピー展 | めまぐるしい日々

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スヌーピー展にやっと行くことが出来ました。
1月5日までだったので、もういけないかな・・・と思っていたけど、
このチャンスを逃したらもう2度と行かれないので、行けて良かった。

1月2日ということもあり、スヌーピー展は大大大混雑!
じっくり見るために最前列に行ったり立ち止まるのにも一苦労。
原画や、シュルツ氏のスタジオの再現、シュルツ氏の私物、貴重なフィギュア、メダルなど飾られていました。

原画はものすごい数。全部をちゃんと見るのには結構な時間を要するかもしれない。

私が気に入ったのは初期のピーナッツ作品。
スヌーピーがより「ふつうのビーグル犬」らしく、顔が子犬のようでとってもかわいい!

スヌーピーにお父さんがいたこと、モデルの犬がいたこと、ルーシーの赤ちゃん時代、シュルツはいろんなスポーツを愛し、それが数々のストーリーのもとになったこと、チャーリーブラウンの赤毛の女の子へのあこがれはシュルツの気持ちを映し出したものであったこと、引退前の何年か、老いのせいでペンが震えてそれがあたたかみのある絶妙なラインのもとであったこと・・・

いろんなことを初めて知ることが出来ました。

原画を見ているとふっと笑えるようなものが多い。
そしてハッと気づかされることも多いのが、スヌーピーの魅力かも。
スヌーピーの漫画ほしくなってきた・・・
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撮影OKの場所には、大きいフィギュアが並んでいました。

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スヌーピーのもとになった子。