金曜日、母校のOGのチーム発足第一回目の懇親会に参加しました!
先輩、企画してくださってありがとうございます!
久々に先輩に会って、そして先生に会えて本当に楽しかった・・・
先輩や先生が、当時のチームのことや、すごかった試合の逸話、聞いたことなかったエピソードなどをすごく楽しそうに話してくれて、あぁ~、先輩たちのチームって本当にすごかったんだなぁと改めて感じたし、聞いているだけで当時のワクワクするような試合が想像できてとても面白かった!
先輩たちが、チームやメンバーのことをどんなふうに考えて当時プレーしていたのか、過ごしていたのか
を聞くと、先輩たちは本当にいろんなことを考えながらバスケをしていたのだと分かった。
私もそんな風に考えられるような大きい人になりたいものだと思った。
当時の私は自分のことに精一杯だったから、チームに関しては
考えをそこまで深められていなかっただろう。
こんな人たちが先輩で、私は幸せものだな~と、なんだか先輩方に囲まれてひとりしみじみと感じていました。
そして先輩方はみんな先生のことが大好きなんだな~と話していて感じました。
ほんとに先生も先輩方に囲まれてニコニコしちゃって幸せそうで、私まで一人でにやにやしてしまいました。先生、本当に嬉しそうに話すもんだからかわいくって・・・いつまでも元気でいてほしいものです。
私の大好きな先生。あんなに愛されてる先生なかなかいないぞ!
帰り際お酒を飲んで真っ赤になった先生の目には涙が浮かんでいた気がした。
私は見逃さなかった!
・・・違う高校に行っても私にとっての先生はあの先生なのだ。
中2で体験に行ったあの高校、先生と先輩がいい雰囲気だったからそこに入り、3年間先生のもとでバスケをし、キャプテンになり、そして昨年の夏先生の「お前は教師に向いているだろ」という一言で教職課程を取り始め、今年の春に先生が大泉を離れることを知り、それから空いている日は部活に行くようになり、そして先生が学校を離れた今もなお、ご飯を一緒に食べ、お酒をすすめられている。
こんだけずっと先生の姿を見ていれば、何かしら影響を受けるよね。
きっとあの先生は私を、何気なくだけど、ちょっとずつ正しい方向に導いてくれているのだ。
本人はそういう意識はないのかもしれないが、少なくとも私は先生の背中を見ていろいろ考え、感じてきた。
それが「先生」というものなんじゃないだろうか。
と、帰りながら思った。
とりあえず、私は大泉女バスで良かったな~、と改めて感じた、幸せな一日でした。