尊敬できる人がいるっていうのは幸せなことだ。
その人に近づこうと思えば強くなれる。
行動につながる。前を向いて、顔を上げることができる。
私はそんな先輩がいて幸せだ。
怒られたり怖かったり悔しい思いをしたり、
それでも
褒められたりかわいがられたり笑いかけられたり引っ張ってもらったり。
いろんな思いを味わって、最後に残ったのは尊敬だ。
慣れあうこともしないけど、私にとっては尊敬している先輩。
怖いとか優しいとか、近づきにくいとか仲良くなりやすいとか
そういうのは後輩が感じることであって、
先輩にはいろんな種類の先輩がいていいと思うから、無理に「いい先輩」像を探す必要はないと思う。
先輩後輩関係に縛られて
後ろばっかり気にしている人じゃなくて、前を向いて自分の道を進んでいる人が、
人として尊敬されるのだと思う。
・・・明日は、目の前のプレーを全力で楽しもう。
寝ます。