今日、教職の授業に行ったら同じ塾講師の人がいてびっくりしました。
で、塾は秋から担当を持つことになりました。
中2国語と、高3英語。
高3の方は受験で、私がすべてカリキュラムも作成することになった。
いつセンター対策を始めるか?いつ私大対策を始めるか?宿題は何を出すか?授業90分の配分は?発音・アクセント、さらにはリスニングは??
赤本は、志望校以外に何が使えるか?
考えることが山積みである。
自分が受験してきて、どんな時間配分だったかを必死に思い出している。
それにしても、担当を持つとここまで入れ込めるか、と自分でも驚いている。
この子の為ならなんでもしてあげたい!!と思ってしまうのだ・・・
自分の大学の勉強も始まるんだからほどほどにしないと。
驚くべきことにこの秋新たな高3が入塾してきたのだけど、その子が私の中学の部活の後輩だった・・・
教えづれ―!絶対授業したくないわ。。。
仕事に私情を持ち込むなと言われそうだけどこれは例外やろ・・・
他にも私のことを知っている後輩も現れ、私が大学生であるという事実ももう隠す必要もないような。
その分、質のいい授業をするように妥協しなければいいのだ。
と思っていたら危うくまじで年齢がばれるとこだった事件があった。
電子辞書にピカチュウのストラップを私がつけているのを高3の子が見つけて、
「あ、先生ピカチュウなんかつけてるんですか?」
とにやにや。
「そう、かわいいでしょ?」
「かわいいっすねー」
「私、ポケモン小1の時から好きなの」
「え?小1?ってことは先生自分とほとんど歳変わらないっすよ」
やべ!
いや、ていうかこっちはあなたの歳も私の歳もばっちり知ってますから!
「ん!?あ、じゃー小5かな?」
みたいなバカな嘘をついてしまった。
ほんとは小1、いやむしろ幼稚園年長くらいから好きだわ。
まあ「自分は大1です」と言わなければよいのだ。
年齢関係なく、いい授業にできるはず。
90分でどれだけたくさんのことを覚えて帰ってもらえるか?
どれだけ英語が好きになってもらえるのか?
自分のことはおろそかにしないけど、できることは全部してあげたい!
受験で教わったこと全部思い出して、伝えてあげたい!
がんばる!