後輩も引退してもうすぐ1週間。早いなぁ。
当時の私は、引退後の余韻がなかなかひかず、部活を見に行きたくなったりして勉強にあまりうまく切り替えられていなかったです。
なんとか塾の体験に回ったのですが、最初に行ったのがお茶ゼミでした。
他にも城南予備校や河合塾へ体験に行き、東進からは「今から入るのはおすすめしない」と半ば断られ・・・
河合塾は大規模すぎて先生の顔がほぼ見えないような感じだったし、友だちと話している人が結構多かったので大規模は私には向かないなと思って断念。
早稲田に行った先輩がお茶ゼミに入っていたので、ここに入れば間違いない!と思ってお茶ゼミに決めました。
最初に受けた授業もかなりインパクトがあって面白かったし、少人数制だったので緊張感もあって体験した上でもいいなと思ったし。
この時は、学芸大志望だったので5教科受験でしたが、私はあまりの数学の嫌いさゆえ、学校で一切数学に手を付けていなかったので、3月から6月までノーマーク。
これを言ったらびっくりされて、とりあえず問題集を解きなさいと言われてお茶ゼミにその流れのまま夏期講習から参加しました。
夏休みの計画もお茶ゼミと相談して決めて、夏休みまでは夏期講習用のテキストの予習や、英単語を空いた時間にちょっと、数学の問題集、理科問題集、そして政経・倫理の参考書を寝る前にちょっと、あとは学校の英語の宿題、などをぱらぱらやっている間にあっという間に夏休みに。
ふんわりしたスタートで夏休みに入ったのでした。
そして学芸大のオープンキャンパスに夏休み行ったところ、学部がイメージとはちょっと違い、ここに入るべきか???と疑問を抱き、新たな志望先を8月半ばに決め、明治大学国際日本学部を志望校に決めたのでした・・・
幸いなことに、苦手な数学はこの時まであまり手をつけていなかったし、数学の夏期講習クラスも変更できたのであまりダメージはありませんでしたが、この時まで結構頑張って勉強していた理科・地理、また講習を受けてしまった論文・理科の時間、そして買った数学と倫理の参考書はちょっともったいなかったなと思います。
受験に使う時間・お金を無駄にしないためにも、志望校選びは慎重に!!
そして夏休みはとにかく基礎を固めるようにすべきだな、と思います。
英語は英単語・熟語と文法、政経だったら全体の流れや基礎用語、国語は古典文法
古典文法に関しては夏休み後も問題を解いていくうえで学んだところがかなりあったので、文法単体で覚えるより沢山過去問を解いた方が得策かなと思います。
私はふんわりしたスタートを切った夏休みでしたが、基礎を徹底的にやったため、秋にはいいスタートがきれたかなと思います。
我ながら、なかなか頑張った夏休みでした。
受験生の皆さん、特に部活を引退してから勉強を始める皆さん、計画は大事ですが計画倒れになってモチベーションが下がったり、新しい計画を練るために時間を割いたりするよりも、勉強するために机に向かう方が大事だと思います。
計画通りになんて行くものではないので、そこは緩めにすべきだと思います。
あとは、今できないからといっていちいち落ち込むべきでないと思います。
結局引退してから勉強に本腰を入れて夏休み中に成績が伸びるなんて難しいです。
まだこれだけしか勉強していないからという気持ちで、落ち込んでいる間にとにかく勉強あるのみです!
結果は夏休み後に出るものだと思います。
どこか苦手かを冷静に分析して、復習する習慣をつけるのも夏休みにすべきだと思います。
あと、体を適度に動かすことを忘れないでください。自転車こいだりね。
電車のスキマ時間を狙って・・・も大事ですが、それなら別に体を動かす時間を作るべきです。
私は日焼け止め塗ってないで塾に自転車で行っていたせいで
外で部活をやったように日焼けしました・・・
まぁこの記事は参考にならない記事かもしれませんが、
落ち込んで自分を追い込んでやる気になる!のは落ち込む時間が無駄だと私は思うので
ポジティブシンキングで頑張ってください!!