一般的に、先輩は後輩に精神論を語りたがる。
プレーがどうこう言うよりよっぽど言いやすいし、熱くなれるしメッセージもポンポン出てくるから。
自分の経験に基づいてたくさん言うことあるし。
でも、精神論をいくら重ねて、もしその時に後輩に響いても一時的なんだと思う。
持続しない。
でもやっぱり何か変えてやろう、変わってほしいという気持ちがあって、また精神論を言う。
押し付けがましい時もあるかも。
だから、自分が出来ないからとかじゃなく、客観的に技術面を話し続けたほうがよっぽどためになったのかもしれない。
むずかしー!
人に伝えることがこんなに難しいとは中学の時は思わなかった。
伝えようとしなかったから。
現役の時は自分のことで精いっぱいで、考える余裕もなかったというのも理由の一つか。
精神論はもういらないよね、たくさん言い続けてしまったから。
あとは自分しか、自分を動かせないね。
決意を固めよう。
私はそれを信じるだけだ。