Tutorial English | めまぐるしい日々

めまぐるしい日々

大学生活・就職活動・バスケ・買い物のことなどを書いています。

チュートリアルイングリッシュという授業が今日から始まりました。

事前にWETECというテストを受けたのですが、自分の手ごたえのなさとは裏腹になんと準上級という場違いなレベルに入ってしまいました。


チュートリアルイングリッシュというのは、少人数(生徒4人、先生1人)で構成された少人数クラスで、そのクラスに入ったらすべて英語で話すというのがルールです。


感想。とにかく頭を使う!


4人中2人は国際教養学部で、毎日英語だけの授業を受けている人たち。

さすがに英語に慣れている感じで、言葉がスラスラ出てくるのがすごい。


もう一人も政経学部ながら、超自然に英語でつぶやいたり、おもしろいことを言ったりと・・・


完全に気後れしました。


なぜみんなそんなにスラスラと言葉が出てくるのか?


先生は丁寧に英語を話してくれるので、聞き取ることは出来ても自分がしゃべるとなると単語も出てこないし、どうやって文を組み立てるかも出てこないし。


受験期に相当英語に触れていたので、その名残で準上級に入れたかもしれないけれど、それでももう5月になると、受験期に使っていた単語は出てこない、文法もあれ?これでいいんだっけ??と考えてしまう。そうすると会話が成立しなくなる。


「How about you?」さえも出てこず、質問返しができない始末に。


相槌も、「Uh-hh」などで精一杯なのに、「I see.」「Sounds cool!」など使えと言われ、必死に絞り出す。


一番話せなかったけれど少人数だったので終始アットホームで、楽しくできました。


ものすごい刺激になった。

廊下に出た途端に、「みんななんでそんなにしゃべれるの!?!?」と日本語で言った。

ものすごい解放感。


みんな謙遜していたけれど、本当にすごいと思う。

ノリだよ、といっていたけれど、英語でノることもなかなか大変。



Add extra informationが大事なんだそう。質問に答えるだけではなく、授業では常にそれにかかわる情報を話していくことが大切らしい。


日本語でさえも、質問に対して答えるだけな私なのに英語で余分な情報を加えるって・・・


まぁ、一番できないとなると結構気楽なので、もうみんなの胸を借りてとにかくたくさん話そうと思います。


これから水曜日は2限はイタリア語、そして4限にチュートリアルイングリッシュなのでものすごい頭を使う曜日になりそうです。


早稲田ってすげー!と思った今日でした。