大学の過去問を解くときに、いちいち赤本を買ったり借りたりするのは面倒ですよね。
あと、ちょっと時間がある時に解きたい!と思ったときなど、
私は東進の過去問データベースを使いました。
利用登録をするといくらでも使えるし印刷もできます。
ただし、解説がないです。また、解答がない時もあります(特に古い問題)
が、とにかく解きまくりたい時など、本当に便利です。
私はここでダウンロードしたものを解きまくり、あとから学校で赤本を借りて解説を読む・・・
ことを受験直前は続けました。
特に早稲田の受験前は、国語英語は他学部の問題も10年ずつくらい解きました。
私は国語がネックで、文化構想学部は特に国語と英語の配点が同じだったので
国語で点が取れないとヤバい!と思い、とにかく他学部の問題をたくさん解き、
最後は早稲田最高峰と言われる法学部の国語で締めくくり本番に臨みました。
早稲田の国語はとても良問ぞろいであると塾の先生に言われ、冬休みくらいから
他学部の問題を漁るように解いていました。
そうすると、やはり良問ですし国語の力も上がり安定して点が取れるようになったかなと思います。
ただ、文化構想学部の問題は異質なので、普段からあの文体に慣れておく必要があるな
とつくづく痛感させられました。
社学の国語は簡単と言われますが、私はとても決めてが掴みづらくやっかいだなと感じました。
でも国語は確実に点を取らなければいけないです。
あとは私大入試直前になってくると、
手持無沙汰になる時がありました。
私は社学で出そうなテーマを選び
The Economist
と、
NY TIMES
をひたすら訳すことを続けました。
文化構想前は、要約もプラスして取り組みました。
要約した文は学校の先生に添削していただきました。
ちなみに社学で出そうなテーマは
主にアジア地域・発展途上国地域のジェンダー問題や貧困格差問題、あとはアメリカの貧困格差問題を主にピックアップしました。
それを一通り終わらせた後、時事問題(EUの金融破綻やオバマなど)また文化論としてイギリスの教育問題など)を取り上げました。
すべて訳すということに重きを置くというよりは語彙を増やすためにしました。
分からない単語があったらノートに書き写し、覚えるまで声に出して読むことを繰り返しました。
社学は特に専門的な語彙も多いので、これをやってよかったかなと思います。
おかげでかなり語彙が増えました。
最後は結構楽しんでやっていました(^-^)
何事も楽しんだもの勝ちということを痛感した受験期でした。
東進過去問データベース