センター試験終了 | めまぐるしい日々

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センター試験昨日終わりました!

この1カ月はセンター試験に集中したと思う。

もちろん私立の過去問もやったけど、センター赤本は気が付いたら全部解いていた。


いきなり社会科目から始まるのはきつかった!!!

一番の得意科目から始まるのはかなり緊張した。

本当に頭がぐるぐるして、とりあえず1周解いて落ち着いてから解きなおした。

第二希望のセンター利用の大学は、この科目は1ミスしか許されないのに、4つも間違えた。

平均点が下がっていることを願うだけだ・・・


昼休みになって、初めて女バスのチームメイトと同じ教室だと知って、ものすごく安心した。


一緒にお昼を食べていたら一気に緊張が解けて、なんだか模試のような気がしてきた。


国語はかなりきつかった。


私が失敗だったなと感じたのは、過去問を、最新の方からやり始めたこと。

最後1990年のを解いて、時間が間に合っていたが、今と1990年とでは問題の傾向はもちろんだけど、何より文章量の違いが圧倒的にある。


1990年の問題を時間内に解き終わるのは当たり前。

最新のものを時間内に解き終わらなければならなかったのだ。


現代文に回す時間がほとんどなく、文章中で見つけたキーワードが入っている選択肢をほぼ適当にマークしたら1ミスで済んだ。


ただ古文が過去最高に悪かったのはかなりショックだった。

あっている物を選んでいる自信もなく、かといってこれは違うだろというものを選んでいる感覚もなく、もやもやしたままマークしたら、全然解けていなかった。


あっという間に80分過ぎ、廊下に出たら、別の教室にいたチームメイトとばったり会った。

心の底から嬉しくて、ものすごく安心した。


英語は、年末・年明けにかけて過去問を解いていたら、全く出来なくなってしまい、冷静にならないままいつもの調子に戻そうと、一気に5年くらいやってしまい、最後まで調子が戻らず、ほぼパニック状態になり頭がおかしくなりそうになって、全部解いた赤本を力任せにちぎってそのまま捨てた。


あの時を思うと相当切羽詰まっていたのかと思う。


それで投げやりになり、本番まで一切英語の過去問に関しては触れなかった。

どん底からのスタートだったのが、良かったのかもしれない。


失うものは何もないということでかなりリラックス出来た。

なおかつ細心の注意を払って解いたら、過去最高の点数を取れた。


本当にうれしかった。


そして最後リスニング、リスニングの頃にはほぼ緊張なんてものは消えて、リラックス出来た。

本番前筆記が本調子じゃなかった分、リスニングを固めようと思い、10日前くらいから対策をしていて、かなりいい点数を取っていたけれど・・・


10日前にちょっとやっただけじゃダメだった。

緊張なんてものは消えて、とさっき書いたけれど心のどこかでまだ緊張は続いていて、家でやるほど音に集中出来なかったのだと思う。


本当に聴くことに慣れていないとやっぱり駄目だったんだ、と痛感した。

もっと隙間時間に英文などを聴いておけばよかったなぁと思った。

結果は、センタープレ+2しか上がらなかった。


やっと終わって、クタクタになって外に出たら、チームメイトが外で集まっていた。

何だか本当にうれしくて、ほっとして、大袈裟かもしれないけどあぁ、ここが私の場所だと本当に思った。


とにかく体調など崩すことなく無事センターを切り抜けられて本当に良かった。

いよいよ私立本試験に専念できる。


あと1カ月頑張って、また女バスと思い切りバスケして遊んで、卒業します!