今「桜の木になろう」を聴きながらブログを書いているのだけれど、あっちゃんのソロが心に染みる。
本当にいい声だなぁ・・・・
昨日の金八先生、年をとるということは当たり前だけれど、力強くパワーがみなぎっていた金八先生を見てきた私としては狭心症の金八先生はとても痛々しくて辛かった。
けれど、乙女ちゃんの結婚、幸作が群馬で先生をしていること、健次郎が小学校の先生をしていること、しゅうが農業を営んでいること、とっても嬉しかった。
まぁ・・・えつこ先生とくっついても良かったのにと思うところがあったなぁ。
昔のえつこ先生本当に綺麗だったなぁ。本田先生でもいいと思うけど。
問題を起こした生徒、そうでない生徒もみんな、いつまでも先生が教えてくれたことを支えに生きている。
中学、しかも3年B組という限定された期間がとっても中身の濃い1年間だったことがよく分かる。
しゅうや健次郎や加藤まさるは先生のおかげで立派な生き方をしてる。
ちょっとしょぼくれた狭心症の先生、でも本質は一切変わらずかげうら君を立派に立ち直らせた。
最後の卒業式のシーン、出席した卒業生1人1人のエピソードがもう一度見られて、金八先生ファンの私としてはとても懐かしくて嬉しい時間でした。みんなもう、自立した立派な大人なんですね。
みんな金八先生が大好きです!本当に今までありがとうございました。