地震の影響 | めまぐるしい日々

めまぐるしい日々

大学生活・就職活動・バスケ・買い物のことなどを書いています。

地震ひとまず治まって良かったのですが、仕事に行っている父は今日仕事場に泊まるそうです・・・


そして私も、明日はテストだったのですが学校は休み、月曜日に土曜と月曜の教科4教科を一気にやるそうです・・・重い。


素直に喜べない・・・


まぁ土日休みなので、余裕を持って勉強できそうです。


でも休日だとどうしてもだらだらして1日過ごしてしまいそうなので、気を引き締めてちゃんと4教科勉強しようと思います。


3年生になれば化学など理系にはおさらばなので、最後くらいは頑張って点取れるようにできるだけのことはやれるようにします。


どの番組も地震情報ですね。当たり前のことですが。

被害の甚大さを物語っています。


地震発生当初、金八先生の再放送を観ていたのですが、細かい揺れがあり、いつもなら何の対応もせずテレビを見続けていたのですが、今日は最近のクライストチャーチの地震もあったので嫌な予感がしたのですぐにストーブを消し、窓を開け外に出ました。するとすぐにかなり大きなぐらぐらとした横揺れが来たので木にしがみついて、揺れている家を茫然と見ていました。大地が揺れている、そう感じました。


恐怖というより驚きです。窓から猫がものすごいスピードで走って行きました。

家はみしみしと行っていました。かなり長い時間揺れていて、これはいつまで続くのだろうと思っているとやっと治まり、家の中を観ると飾ってあった額縁が倒れていました。TVは金八先生から臨時ニュースに切り替わり、宮城の地震と分かったのです。


今までにない大きな、身の危険を感じる地震でした。

ネットでツイッターを見てみると一斉に地震の近況が流れ出していました。


中には、「血が出ていて動けない。助けて」と言うツイートがあり、後にデマと分かるような非常に不謹慎なこともありました。ものすごく腹立たしいことでした。


災害があると情報の正しい選択が大切になりますね。


その後すぐに結構大きな地震が来たので、また外に出ました。

治まった後道路に出てみると、近所の皆さんも外に出て集まっていました。

近くの公園ではなんと小学生が地震が起こった後もなお鬼ごっこを続けていました。

全力で追いかけていました。強い・・・


外に出た時にまた大きな余震が来た時に、飼い猫が走って行くのを見つけました。

無事を確認して安心しました。


ツイッターを再び見ると、地震の時にやるべきことが書いてあったのでまず浴槽に水をため、帽子をかぶって暖かい恰好をして、リュックに缶詰やお菓子、缶コーヒーなど保存が効きそうな食品を詰めました。お風呂のガスも消しました。食器棚にガムテープを貼りました。

靴を履いて外に出ていると、ずっと余震が続いていました。


その時母は近くで働いていたのでしばらくすると帰って来ました。

私の避難準備が万全なのを見ると笑いましたが、笑いごとではありません。

とにかく何があるか分からないのが自然の恐ろしさだと思います。


万全の対策をして悪いことなど何もないので本当に避難準備はやるべきだと思います。

母に聞くと、町の自治体から配られたヘルメットや防災袋などあったのでとりあえずヘルメットをかぶって部屋に入りました。


母がミルクティーを作ろうと行ってガスをつけようとしましたが、地震の影響でガスストーブも火も風呂炊きも一切つかなくなっていました。夜に母がガスを復旧させ、夜ごはんを食べることが出来ました。お風呂も沸かせました。


まぁこんな被害、東北の被害に比べたら何のこともないですよね・・・


結局6時ごろまでヘルメットをかぶったままずっとニュースを観ていました。


今日の午後は勉強どころではなく、リアルタイムでユーストームやTVを見続けていましたが、津波が町に押し寄せる光景は日本ではないような恐ろしい光景でした。家1階まるごと浸水している様子、車が軽々と並みにさらわれるようす。


千葉のコスモ石油のタンク爆発炎上の様子は規模が甚大すぎて今まで見たことないような火の燃え広がり方。


1回、ライトが付いた車が波に流されている光景が映った時、キャスターの方が「人が乗って・・・いる?」と言いましたがうまく見つけることが出来ず、映像が切り替わってからは一度もその車について情報は入りませんでした。


渦を巻く海、安々と舟が流されて座礁し、横転。自然の脅威を感じました。


そして今もまだ余震。大地震と言うのは本当に来るのだと実感しました。


皆様の無事を祈るばかりです。