今日吉祥寺で買い物中、デジカメ片手に商品を見ていたら、チームメイトとぶつかった拍子にデジカメを落としてしまった。
まぁ大丈夫だろうと思い、電源をつけたが、動かない。
ん、嫌な予感…
これはやばいかもと思い、もう一度カメラを起動したものの、電子音が鳴るだけで写真が撮れない。
なんで?と思い、デジカメをまじまじと見たら、レンズが曲がっていた。
そのせいでレンズの出し入れが出来なくなっていた!
あぁー故障だ…
アクシデントだからしょうがないと思いつつ、内心落ち込みながらすぐヨドバシカメラに向かって、修理の相談をした。
落下して撮影出来なくなったと言うと、特に調べたりせずにすぐ、「これはレンズの交換をしなくてはいけないですね。」と12600円を提示された。
これは今払えないだろ…と思い、修理は諦めそのまま家に持ち帰った。
母に壊れたカメラを見せると、力ずくで一回ガッと曲がったレンズをほぼ真っ直ぐに矯正した!
すると奇跡的に、レンズがぎこちなくも動き出し、何度か修正したところ元通りに治りました。
私は完全に諦めていたのでびっくり。嬉しかった~。
諦めないことが大事だと、痛感いたしました。
しかしそうなるとヨドバシカメラのあのときの対応…
でも精密機械を力ずくで直すという発想は無かったか。
いやしかし、諦めなかった母を尊敬。はは。