今、現代社会の授業で青年の心理、というのを勉強しています。
現代社会の授業は私にとってとっても興味深いものがぎっしり詰まっていて、毎回わくわくしながら授業を受けています。
特に、「心理学」はすごく私の興味をそそる内容で、きっと学習し終わったころにはもっと深く勉強したい!と思うようになっているだろう。
今日、現社の先生が勧めてくれた本を紹介したいと思います。
「ピーター・パン・シンドローム-なぜ彼らは大人になれないのか- 」
(ダン・カイリー/小此木啓吾訳/祥伝社)
(コレット・ダウリング/三笠書房)
「私の居場所はどこにあるの?-少女マンガが映す心のかたち- 」
(藤本由香里/学陽書房)
「脱アイデンティティ 」
(上野千鶴子/頸草書房)
「マザコン少年の末路 」(増補版)
(上野千鶴子/河合ブックレット)
どれも読んでみようと思い、今日閉館間際に図書館へ立ち寄って探したのですが、そこの図書館で見つけたのは「私の居場所はどこにあるの?」のみでした。
「恋愛」「性」「家族」「仕事」の様々な面から、キーワードとされている「私の居場所はどこにあるの?」という問いの答えを探すように少女マンガを分析していく作品です。
私の知っているマンガ(デザイナー、おいしい関係、Papa told me、ベルサイユのばら、新世紀エヴァンゲリオンなど・・・)も紹介されていて、まだ読んでいないのですが読むのがとても楽しみです。
今までは子供のコーナーのようなところにしか寄っていなかったのですが、久しぶりに図書館に行ってみると、食や芸術、医学、心理学など、すごくおもしろそうな本が沢山あることに気づき、読書が嫌いな私ですが久しぶりに読んでみたい!と思いました。
閉館前の15分くらいしかいることが出来なかったのですが、次はもっとじっくり図書館中を網羅したいなと思います。