今日のゲーム。
もちろんルールでは、ラインからボールが出そうになったのを、相手に当てて味方ボールにする、というのは反則ではなんでもない、意地悪でずるがしこいプレーだ。
しかし、当てて味方ボールにするのだ、当てるだけだ。
投げつけるとはわけが違うんじゃないか。
相手の怪我や、相手の動きを鈍くする目的で思い切り投げつける
そういうプレーは違うんじゃないか?
しかも同じチームの女子に、男子がやることではないだろう。
よっぽど夢中だったのか?
いや、よっぽど味方ボールにしたかったからだろう。
それなら、足に当てるとかもっと工夫したらどうだ?
わざわざ力の限り、腹に当てることは無いだろう。
普通の試合でも、あまり感心はされないプレー。
しかも怪我狙いならなお更だ。
正々堂々と、というのはだましあいのバスケには少し矛盾しているかもしれないし、
お互いの怪我を恐れてやってたんじゃ試合は成り立たない。
だけど、普通の練習の最後のゲームだ。
それは違うだろ?
当てられた本人は、キャッチしたものの、ゲーム中断。
その本人っていうのは私なんだけど。
フットワークもやらない、都合のいいときだけひょこっと先輩面して出る。
挙句の果てに迷惑をかけると。
せめて、せめて自分達の練習相手になるようなプレーをしてほしい。
私が立ち直って、プレーが再開した後も別の男子が
ライン際で誰かに当てようとしたのか力いっぱい床にたたきつけた。
もうやめてくれよ?
来ないでくれ。
やるならストリートバスケ、いや、児童館でやってくれ。
そして練習後は男子のシューティングタイム。
ほんとは違うんだけどさ。
コップの麦茶を飲んでた1年生にボールが飛んできて
その子はびっしょびしょ。
謝らないで、逃げ隠れる。
なんで?
謝ることすら出来ないのか?
バスケはあいさつ。
バスケはマナー。
礼儀。
まずそこからだよね?
せめて、部活内っていう狭い中で、悪質なプレーはやめてくれ。
スポーツマンシップ、もう一度この意味を考え直すべきだと思う。
バスケは、格闘技。
格闘技でも反則はある。
反則はしちゃいけないんだ。
速いドリブル、パス、シュートの技術。フェイント。
技術で、勝負してよ。
そこからだよ。
本当のバスケの面白さは。