男子の夏が終わりました
なんだか
実感わかないけど
4ピリオドのブザーが鳴った瞬間に
そこからもう二度と
この四中バスケ部の3年生と2年生と1年生で
試合に挑むことは
ないんです
私は泣かなかったけど
初めて一人の同小だった男子が
体験に来た時のことを
思い出して
そしたらなんだか
胸が熱くなりました
その人は前半で4つファールして
しばらくベンチにいたけど
試合に出たときは
最後の最後まで
とまらない時間の中で
自分が中学最後の試合でやりたいことを
やってたような気がした
精一杯だった
最後にその人は笑ってた
センターの人は
腰を痛めたらしく
最初出てなかった
その分だけ、相手はシュートを決め、離していった
その点差は大きく響いて
最後まで追いつくことはできなかった。
でも負けたのは
センターの人のせいじゃない
誰のせいにも出来ない
終わった
終わったんだなぁ
最初から手にボールがついてなくて
シュートはことごとく外れて
パスミス、カットされて
なんだか最後の大会ってこと
やっぱり感じてるんだな
って思った。
私は実際来週最後の大会だけど
リラックスして
普通のプレーをして
普通に頑張って
終わりたい。
自分がやってきた以上のことは
出せないんだから
リラックスして
楽しみたい